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完全無料のおすすめキーワード選定ツール一覧比較!使い方も教えます!

今回はブログアフィリエイトの中でも最重要項目であるキーワード選定について、無料で使えるオススメツールとその使い道を紹介しようと思います。

  • やっぱり「検索されるキーワード」を元に記事を書く
  • 商品が売れるキーワードを予測して記事を書く
  • 読者の満足度に合わせたキーワードを見出しに入れる

こういうのってアフィリエイトというか、ウェブマーケティング上で必須の知識になってきています。無料版は一部限界もありますが、以下のツールを自分なりに工夫して使い分けてください。

結論から先にお伝えしておくと、迷ったらまず「ラッコキーワード」と「キーワードプランナー」の2つを併用すれば個人ブロガー・アフィリエイターの8割の悩みは解決します。さらに余力があれば「GetKeyword」を足してYMYL難易度を見れば完璧。

これに加えて用途別におすすめのツールを使い分けると、ライバルがまだ気付いていない穴場キーワードがゴロゴロ出てきますよ?では本文へどうぞ。

  • 初心者がまず使うべき:ラッコキーワード(関連語の網羅)
  • 検索ボリュームを正確に知りたい:Googleキーワードプランナー
  • YMYLや難易度・収益性まで見たい:GetKeyword(1日3回まで無料)
  • トレンド狙いのアドセンス勢:Googleトレンド + cotohaトピックス
  • ライバルの獲得KWを覗きたい:Ubersuggest(無料は1日3回)
目次

キーワード選定とは何すること?

アフィリエイトにおけるキーワード選定とは最終的な販売ページに読者がたどりつくまでの言葉を具体的な検索語句に変え

それぞれの検索語句で欲している答えを正しく伝えていく道筋を作ることです。

例えば副業一つとってもアフィリエイト以外には数百もの種類があますよね?

その中からアフィリエイトの選択肢を決め、さらにその細かい内容をしって、何かのサービスの必要性を考える。

読者の思考の段階ごとに脳内で音声化されている言語をサイトを作る側が把握する作業に他なりません。

つまり相手の脳内の想像(笑)

悩みの段階ごとに検索キーワードを意識しよう

セールスにおいて最重要なのがお客さんの気持ちの把握です。

アフィエイトで言えば相手の状況に合わせたキーワード選定からスタートし、検索してたどり着いてくれた人との対話です。

これがブレると全然稼げないです。

外回りの営業で場違いな顧客のところに行って見当違いのセールスをしたら怒られますからね・・。

それをwebだけでやるわけです。

みなさんだったら、以下の状況にあったら、どんなキーワードをスマホに打ち込みますか?

そして何が書いてあり、どんな商品が紹介されていたら、購入に踏み切るのでしょうか?

STEP
とても困っており、その解決法が全く分からない心理

具体的な商品名などは打ち込めない(市場は大きいが売れにくい)キーワードですね。こういうのは「抽象度の高いあいまい検索」となります。

例) 体のどこかが痛い、車の一部が壊れるが部品名が分からない

STEP
ある程度の解決法は分かるが、その解決方法に自信が持てない状況

これは「ブログの記事の書き方」なんかのキーワードです。さすがに文章を書けない人はいないと思いますが、具体的な手段にまでは至っていない。

抽象度が高めなキーワードを選択する(売るのは難しいが、継続性がある)

STEP
商品を決めたが、買うかどうか迷っている

商品名+○○+比較など商品名を絡めたキーワードを選択する(売るのは簡単だがライバルが多い)

知名度が高いものはアマゾンなどECショップで比較してしまう。

STEP
自分がやってきたことが間違いであり、反省している状況

ライティングの力によっては大きく売れることもある。

例) ○○失敗 ○○効果なし。

こういうのをカスタマージャーニーって言います。

人は置かれた状況によって、突き刺さる言葉が違うんです!

  • 悩みの深さに応じた検索キーワード
  • 相手の理解度に応じた検索キーワード
  • 商品がすぐ売れるキーワード

キーワードを見た瞬間、相手の悩みの深さと解決したい答えが出てくるようになるのが理想です。

キーワード選定で最重視する項目は5つ

では個人ブロガーや弱小アフィリエイターが重要視しなければいけないキーワードの項目について紹介していきます。

  • ライバルの競合度
  • ライバルの数
  • 検索ボリューム
  • CPC=収益化の可能性
  • YMYL難易度

この5つがめちゃくちゃ重要です。ツールごとに数値や表示形式が若干異なるのですが、一定の基準を作り確かめることで客観的に自分の進む道が見えてきます。

ライバルの競合度

ライバルの競合度は1~100であらわすツールがほとんどです。100に行くほどライバルが強いってことです。

個人で狙えるのは30程度。ツールでは競合度【低】~【中】で示されることもあります。

ライバルの数

これは自分と同じキーワードで記事を書いている人が何人いるかってことかを表す数字です。競技人口が多い=儲かるってことなんですが、新しいジャンルはまだライバルが少ないこともあったり、あまりにも競合が強いと参入してこなかったりと判断が難しいです。

ライバルの数は「all in title」で図ることが多いですね。

検索ボリューム

月に何回そのキーワードが調べられているか?ってことです。100とあれば毎日3回ぐらい調べられているキーワードなので1位を取れば1日3人が自分のブログにやってきます。

ボリュームが多ければいいというわけではなく「今日の天気予報」のようにボリュームは大きくても稼げないキーワードがあるので注意

CPC(Cost Per Click)

これは広告を出す側の料金の基準だと思ってください。広告をグーグルに出して1位にしてもらい1クリックする時にかかる料金です。

表示回数じゃなくてクリックの単価です。だから表示回数が10万となっていてもCPCが低いものが表示されます。

前述のように「天気予報」とかは検索ボリュームが多くても広告クリックには結びつかないってことです。

YMYL難易度

これは、競合度と似ているのですが、弱い新規ドメインでもあげやすいかどうか?専門性や権威性がなくても上位表示できるか?という基準だと思ってください。

例えばYMYL難易度が低いのがエンタメ・恋愛です。国の資格もないし、プロの基準が分からないですからね。

海外のツールだと英語表示もあるので以下の用語も覚えておくと良いですね。

  • vol・・月に何回検索されたか?1K=1000回(キログラムより)
  • SERPs(サープス)・・・検索結果こと。この結果1位を取るための行為がSEO対策
  • PA・・ページオーソリティー(ページの権威性)・・各ページがどれくらい評価されているか?
  • DA・・ドメインオーソリティー(ドメイン全体の権威性)

では具体的に無料のキーワード選定ツールと使い方を紹介します。

無料のキーワード選定ツール一覧【全13種類を一覧比較】

まずは早見表でざっくり全体像をつかんでください。迷ったら「おすすめ!」マーク付きの3つから選べばOK。それぞれ後ほど詳しく解説します。

ツール名検索項目こんな人向けメリットデメリット
キーワードプランナーGoogleボリューム重視の人Google公式なので正確無料版に制限が多い
設定が初心者には大変
ラッコ関連キーワード
おすすめ!
Google・bing・YouTube・Amazon・楽天初心者・全ジャンルオールマイティ無料ではライバルの強さが分からない
getkeyword
おすすめ!
GoogleYMYLや収益性重視YMYL単価が分かる
高性能
月に10回まで
Googleトレンド
おすすめ!
Googleトレンド狙い・季節商品急上昇・季節推移が無料で見れる具体的なボリュームは分からない
Google Search ConsoleGoogle既存サイト運営者自サイトの実データ・お宝KW発見新規サイトでは使えない
もぐらキーワードgoogle,googleトレンドネタ切れ気味の人5w1hの目的の強い語が分かる無料は1日の利用回数が少ない
マイセレクトブログ・各種掲示板・はてブ悩み系・健康系深い悩みが見つかりやすい関連語は見れない
キーワードツールioグーグル、Twitter、インスタSNS連動でやる人SNSの検索関連語が分かる無料は検索数に制限がある
cotohaトピックスGoogle・Twitter・ヤフー・AUアドセンス・トレンド勢各種トレンド関連語が見れない
AnswerThePublicGoogle海外ジャンル・英語サイト質問形式のKWを視覚的に把握無料は1日3回まで
アラマキジャケGoogleサクッと数字が知りたい人検索ボリュームが分かる関連語が拾いにくい
ウーバーサジェストgoogleライバル分析重視キーワード難易度と収益性が分かる無料プランは制限あり
LSI(再検索調査)ツールgoogle見出し作りで悩む人見出し予測がしやすい利用パスワードが良く変わる

1つだけ選ぶならラッコ関連キーワード。これに有料版の入り口としてGetKeywordを足し、ボリュームの正確さが欲しくなったらキーワードプランナーを加える、という順番で広げるのが王道です。

キーワードプランナー

まずはちゃちゃっとキーワードプランナーの使い方をおさらい。

難しいと感じた方は別のツールでも代用できるので読みは飛ばしてください。

最低限の検索ボリュームやライバルの傾向などを調べるのには役立ちますので、登録方法までの流れを図解します。

手順
グーグル広告に登録

自動課金設定はやめましょう。

手順
自分のサイト(ブログで良いです)メールアドレスを入れる。
手順
キーワードは1つぐらいとりあえず入れる。
手順
実際に広告表示を確認しながらお試しで作る。
手順
名前と住所などを入力。会社を持っていない場合は会社名は自分の名前でOK

支払いタイプは手動にしてくださいそうしないとどんどん自動でお金が落ちてしまいます。この辺はヤフーを使ったPPCでも同じでしたね?

手順
クレジットカードを入力しておしまい(手動支払いにしましょう!)
手順
Google広告用のツールが使えるようになる。

解説がでますがここは飛ばしてもらっても構いません。
運用ツールからキーワードプランナーを選びましょう。

手順
「運用ツール」から「キーワードプランナ」を選択

キーワードプランナーを選択すると下記のような画面になるはず。
ここでアフィリエイターが主に使うのは「検索ボリュームと傾向」ですが・・・。

手順
関連語や検索ボリュームとクリック単価を調べる
手順
制限があるがざっくりとしたボリュームと単価が分かる

表示では「低」と表示されているものも、実はかなりライバルが多くここに向かって書くのは得策ではありません。強いて言えば、こうやって月間ボリュームが少なくとも入札単価tが高いキーワードを狙った場合アドセンスで稼げる可能性が高いです。

又は、検索ボリュームが大きくて競合性が低いところを狙った場合、うまく関連商品を売れば、アドセンスの単価は低くても、儲かる可能性が高いです。

ただ、まあ何と言っても年間の検索ボリュームが分からないし、数字だけでは分からないはず。

グラフが出ていたいのは過去の話。無料プランは細かいグラフ表示は使えません。最低金額は分かっていませんが、実際にアドワーズ広告を払うとグラフが表示されます。

キーワードプランナー特有の便利機能としては2語からの関連語抽出指定URLから関連語を見つける機能、グーグルアナリティクス連動でPPC広告単価が最適化される機能などがあります。

SEOだけでやるなら不要ですが、「お金を払ってでも1位をキープしたい」という場合は他のツールではちょっと代用できません。順位や競合度を調べるなら以下のツールで可能です。

ラッコ関連キーワード【おすすめ!】

まず初めに感謝を述べたいと思います。本当に作った方は神ですよ。

初心者向けのキーワードツールを1つだけ選べといわれたら今はラッコ関連キーワードを推します。

このツールでどれほどの人が救われたことか・・・。Google、bing,YouTubeにAmazon、楽天までおよそアフィリエイトで使える関連キーワードの9割が入っていると思ってもらって間違いないです。

今でも一番使う無料ツールの1つですが、一つどうしても初心者に難しいのが難易度の選定です。関連キーワードが分かったとしても、そのキーワードにどれくらいライバルがいるのかが見えない。

めちゃくちゃ競合に突っ込んでいってしまうという危険があります。既にツールは広く広まっていますので同じキーワードで記事を書く人は後を絶たず・・・。

これ1つでこと足りるのですがライバル徹底的に調べて抜くという意味では難しいツールではあります。

ラッコ関連キーワードはコチラ

GetKeyword【おすすめ!】

1日3回ですがかなり細かくキーワードが調べられます。ラッコツールズの有料版が無料の回数制限で使えるイメージ。無料版で最も精度が高いのは?って言われたらコレ。

  • 月ごとの検索回数の増減
  • YMYL難易度
  • CPC予測

3つが一瞬で分かって便利。

キーワードごとの単価が出るのでアドセンス報酬の目安になりますし、各キーワードについてYMYLの判定をしてくれますので個人でも勝負できるかとうかが分かります。

⇒ GetKeyword

Googleトレンド【おすすめ!季節商品とアドセンスならコレ】

Googleが無料で提供しているトレンド分析ツールで、急上昇中のキーワードと、過去から現在までのボリューム推移がグラフで一目瞭然で分かります。

特に強いのが、季節性のある商品(クリスマス系・受験系・花粉症系・夏物家電など)の最適な記事公開タイミングを逆算できることです。

「ラッコでキーワードを発見→Googleトレンドで需要が伸びてるか確認」という流れがおすすめ。下り坂のキーワードに突っ込んでも報われませんからね?

地域別の検索人気度も分かるので、ローカルSEOで地方ジャンルを狙う時にも便利。これは無料のままでずっと使えます。

→ Googleトレンドはコチラ

Google Search Console(既存サイト運営者の隠れた武器)

これ、意外と忘れられがちなんですが既にサイトを運営している人にとって最強のキーワード発掘ツールはサーチコンソールです。

「クエリ」のレポートを見ると、自分の記事がどんなキーワードで検索結果に表示されているかが分かります。表示されてるけどクリックされてないキーワード、順位10~30位で惜しいキーワード、これら全部がリライトの宝の山です。

新規記事を書くときも、自分のドメインがどんなジャンルでGoogleに評価されているかを把握できれば、伸びる方向と伸びない方向が見えてきますよ。

もちろん完全無料。Googleアカウントさえあれば即使えます。

→ Google Search Console

アフィリエイトの穴場キーワードが探せるモグラツール

キーワードには検索者の気持ちが宿っており「何かを知りたい」と思って調べるものですが・・。実際は本当のニーズに検索者がまだ気が付いていないことがあります。特に検索初心者は調べたい情報に対して正しいキーワードを打ち込めないものです。

そんな人を捕まえるのが「モグラキーワード」です。

これは「誰が・どこで・いつ・どうやって」など中学校英語で習った5w1hに関連したキーワードが探せます。

よく「検索意図(調べる人が本当に知りたいこと)を考えよう!」なんてアドバイスをされると思いますが、それを発見するためのツールですね。

煮詰まった時につかう。

⇒ もぐらキーワードはコチラ

マイセレクトは深いお悩みキーワードが発見できるツール

そんなもの「ググレカス」なんて言われて一生懸命調べても、検索上位に自分が知りたいことが見つからない場合どうするか?

そこで取る行動が無料の質問掲示板や専門的な情報発信者へのコメントです。

それをパパっと探せるのが知恵袋なんですが、マイセレクトは知恵袋以外にも大手の有名掲示板のお悩み投稿を探せます。

これはブログのテーマ選びの時にも使って欲しいです。

ネットに沢山質問があるってことは、お金になる可能性が高いってことです。

⇒ マイセレクトはコチラ

キーワードツールIO

このツールも競合・ボリューム・CPCの全部が調べられるんですが、何が便利かというとSNSの「#」競合度が分かるってことです。

やはり「#」検索も使っている人が多ければそれだけ自分の投稿が埋もれてしまいます。アカウントを作りたての頃は競合が少ない方がいいですよね?

無料ブログのいくつかは記事に「#」を入れてSNSに同時投稿するとそのまま「#」が反映されたりします。無料版はやはり制限がかかっていますが、お試しで見てみると良いかと思います。

⇒ キーワードツールIO

cotohaトピックス:トレンドキーワードの選定ツール

cotohaトピックスは、グーグル・X(旧Twitter)・ヤフー・そして珍しいAUでのトレンド検索ができます。トップページは今日のトレンド。

キーワードをしていすると直近の関連記事まで閲覧することが可能です。ネット業界は変化のスピードも速いです。自分のジャンルで新しいキーワードがきちんと生まれているか?

また知らない言葉がでてきていないのか?月に1回ぐらいはチェックしたいですね。トレンド関連記事も表示されるので引用にも最適です。

→ コノハトピックスはコチラ

AnswerThePublic:質問形式のキーワードを視覚的に把握

こちらは海外発のキーワードツールで、入力したキーワードに対して「なぜ」「どうやって」「どこで」「いつ」といった質問形式の関連キーワードを、視覚的なマップで一気に表示してくれます。

FAQセクションを作る時や、検索意図を網羅するのに便利。「ユーザーがどんな疑問を抱いているか」を見える化したいときには無類の強さです。

無料版は1日3回までで、英語UIなのが少し慣れが必要ですが、日本語キーワードもちゃんと処理できます。

→ AnswerThePublic

アラマキジャケで検索ボリュームをサクッとチェック

アラマキジャケは、キーワードごとのおよその検索ボリュームが分かります。頑張って検索1位まで持って行ったらどれほどのアクセスのがあるのか?

予測を立てるために使います。一生懸命書いてもほとんどアクセスがないのではもったいないですからね。

⇒ アラマキジャケはコチラ

ウーバーサジェストUbersuggest:ライバルの競合を分析する

それを発見できるのがウーバーサジェストですね。キーワードプランナーの無料版ということで、一部制限はかかるもののある程度までは見極められます。

これらが分かります。有料版だともっと詳しくわかります

  • キーワードの難易度
  • ライバルが獲得しているキーワード
  • ライバルのPVの変化

ちなみにこちらのサイトは利用画面こそ英語ですが、キーワードプランナーと同様に月間検索ボリュームを直接調べることができます。

設定する箇所は3か所だけです。

表示は日本語で出てきます。SEARCH VOLUMEは月間検索ボリュームで、CPCはクリック単価のことです。COMPETITIONは競合するで数字で出てきます。

クリック単価がドルで表示されます。

数字の読み解きが難しい方は月間競合数が1万のジャンルと、クリック単価100円ぐらいを狙ってみると良いと思います。

稼げるキーワードというのは当然ライバルがいますし、お金を払っても1位を取りたい人だってたくさんいます。

本当に100記事書いても全く歯が立たないところで勝負するのはもったいないですよ?

⇒ ウーバーサジェストはコチラ

再検索キーワードツール

これは、一度調べて満足がいかないキーワードについて読者がもう一度ググりなおした結果ですね。それを調べるためのツールです。

使い方動画で出てますね。これを見出しに入れると良いかもよ?ってことです。パスワードが変わるのでX(旧Twitter)作っておきましょう。

再検索キーワードはコチラ

マニュオンさんSEOキーワードツール

マニュオンさんのキーワード選定ツールで面白いと思ったのは自分のキーワードに不足している語句を探し出してくれるところです。

イマイチ見出しを増やしても上がりきライナーという場合はサーチコンソールを見てURLと自分が上位表示したいキーワードを入れるとアドバイスをくれます。

  • 月間検索ボリューム
  • 頻出キーワード
  • 再検索キーワード

これらもまとめて表示させてくれます。

⇒ マニュオンさんSEOキーワードツール

キーワードファインダー

今回さらに登録なしで使えるキーワードプランナーの代用ツールを発見しました!!それが「キーワードファインダー」です。

キーワードを入れてチェックすると上位10サイトの競合度と具体的なURLを発見することが可能です。

競合の強さやSEO対策の難易度も表示されます。ただし無料の場合は1日の利用制限がありますので、ここぞ!と言う時に使うようにしてください。

私も他のツールもみましたが、やっぱりGoogleが提供しているものに越したことはないです。1000円払ってもキーワードプランナーを使った方がなんだかんだでコスパが良いと思います。

→ キーワードファインダー

無料のキーワードツールに頼り切るのはリスクもある


これだけ紹介すると「あ、もう全部無料でいいや!」ってなるかもしれませんが、無料に頼り切るのは危険です。

無料でツールを公開している人にも作成コストや維持コスト・プログラミングのバグ修正コストが必ずかかっています。

いわゆるランニングコストと言われるものですが・・・。

  • 多くの人に使ってもらうことでドメインを強くし別の有料サービスを展開する
  • まずは無料で市場を独占して一部を有料化する
  • テストマーケティングの意味で無料ツールを開放する


無料版はいつなくなっても良いように普段から備えるべきです。

実は他にも紹介したいツールがあったのですが、かつては無料でも、今は高額になったり開発終了のために書けなかったものもいくつかあります((+_+))

海外のキーワードツールとかは急に月額料金が変ってびっくりします。いきなり引き落とし数万とか・・・。

ちゃんと連絡用のメール見ておかないと大変なことになるからね?

グーグルクローム拡張機能にあるキーワード選定ツール


キーワードツールを使うのがメンドクサイ人はグーグルクロームに拡張機能を入れて調べることも可能です。以下は私が入れているもの。

いちいちツールにアクセスしてキーワードを打ち込まずに使えるものもあって便利です。


拡張機能を切りかえてうまく使いこなしましょう。

エクストラクトフレーズで再検索キーワードを拾う

こちらでは再検索キーワードが分かります。キーワードを入れても答えが不十分な場合グーグルは検索結果の一番最後に関連検索キーワードを出すと思います。それを調べるのに使います。

キーワードサーファでボリュームチェック

多分初心者に最も使いやすいクロームのツールだと思います。関連キーワードと検索ボリュームが同時に表示されるのでおおよその目安がつかめます。

クロームの場合は同じような機能を持ったツールを入れると一方が表示されなくなったりするので注意してください。

→ キーワードサーファ―はコチラ(クロームに入ります)

ahrefs

アフィリエイターが非常によく使います。無料版ですとかなり制限がかかっており、月額1万を払うと以下のようなことがわかります。精度は7割ぐらいです。

  • ライバルの獲得キーワード
  • ライバルサイトの被リンク
  • 自分・他人のキーワードの単価
  • 自分・他人ライバルサイトの順位の上限
  • 自分・ライバルサイトの運営年数とアクセスの推移

一番使うのはキーワードの難易度と単価ですね。ブログだ出ではなくHPや掲示板など国内外問わず多くのURLから情報を取ることができます。

ただし、最近はいろいろ外部からデータ抜かれるので、ツールに読み込まれないように対策しているサイトもありますよ。

ブログで月に5万円くらい達成したら導入しても良いかと思います。アフィリエイトB経由で申し込むと少しだけ割引なりますよ!

制限はありますが無料版を貼っておきます。

→ ahrefs無料版はコチラ

KUJIRA SEO

kUJIRASEO

これ結構便利です。記事の中からアフィリエイトリンクを探すので、どの記事が収益化しているのがわかるというもの。

キーワードの順位チェックツールも無料配布してくれてます。

GRC高いなという人は励みになるかとも思います。

ただ、あくまで抜けるのは個人アフィリエイトサイトで、マイベストなどはアフィカスチェックをスルーしてました。このブログはどうやって収益化させているんだろ?って迷った時に使えるのでは?

プシューPASSbeta

psssベータ

こちらはキーワードを指定して登録しておくと、そのキーワード難易度やボリュームなどが分かるものですね。どのくらいライバルが強いかを点数化し、初心者でも勝てるおすすめ度を示してくれます。

サーチコンソールを見ながら、本当にこのページ順位上げて意味あるかな?なんて思う時にピンポイントで使ってみると良いのでは?

→ pSSSベーダ―版はコチラ

【目的別】無料キーワード選定ツールの選び方とおすすめ組み合わせ

ここまで紹介したツール、全部使う必要はありません。目的別に2~3個を組み合わせるのが一番効率的です。私が個人的によく組む組み合わせを目的別に紹介します。

①完全初心者・とりあえず始めたい人

ラッコ関連キーワード(関連語の網羅)
アラマキジャケ(ボリュームをサクッと確認)
キーワードサーファ(クローム拡張で検索画面で見る)

登録不要のものから始めて、慣れてきたらキーワードプランナーへ。最初から欲張ると挫折します。

②アフィリエイトでガチで稼ぎたい人

ラッコ関連キーワード(基礎の網羅)
GetKeyword(YMYLとCPC判定)
Ubersuggest(ライバル獲得KW)
マイセレクト(深い悩み発掘)

YMYL判定とCPC判定で「個人で勝てて、かつ単価がいいキーワード」を絞り込むのが勝ち筋。マイセレクトで生の悩みを拾えば、競合が薄い穴場が見えてきます。

③トレンド・アドセンスで稼ぎたい人

Googleトレンド(急上昇とシーズナリティ)
cotohaトピックス(複数ソースのトレンド)
ラッコ関連キーワード(派生語拾い)

トレンド系はスピードがすべて。記事公開タイミングで勝負が決まるので、ボリューム精査より「今伸びてる」を優先すべきです。

④既存サイトをリライトして伸ばしたい人

Google Search Console(自サイトの実データ)
マニュオンさん(不足語の発見)
再検索キーワードツール(追加見出しのヒント)

サチコで「順位10~30位で表示されてるけどクリックされてないKW」を見つけて、不足語を埋める。これが一番費用対効果が高いリライト戦略です。

アフィリエイトブログのキーワード選定方法について

では実際にどんな点に中止てキーワード選定ツールを使いこなせばいいのかをお伝えします。これって集客とセールスの手法によって分かれてしまいます。

物販商品を売りたい場合のキーワード選定

point
商標から逆算して考える

まずは基本ですが、とにかく先に商品を決めてしまった方が売り上げに繋がりやすいです。売るものが決まっていなければどんなキーワードで集客すればいいのか毎回迷いますよね?

商品名をキーワードツールに入れてみましょう。出ない場合は類似上品のサジェストをみます。

point
何を売りたいのか?ジャンルのサジェストを見る。

まだはっきり売りたいものがない人でも「扱うジャンルと商品候補」は目星をつけておきましょう。アクセス来ても売れない人は売りたいものから逆算していない人が多いです。

ASPのカテゴリにキーワードがあるので関連語をみてみましょう。

point
どんなキーワードで集客したら商品利用者の満足度が高いのか?

あまり購入意思と関係ないキーワードで集めたり、検索者のニーズから離れ過ぎたキーワードで集客して強引に広告を貼ると嫌がられます。

「この検索でヒットした人は、この商品喜ぶだろうな?」ってことは常に考えましょう。

販売ページの気になるキーワードをメモして‥。

ちょっと調べると「かゆい」とか「パウダー」なんか出てきましたよー。

point
ボリュームと競合も調べておく

いくらキーワードが見つかったとしても月間検索が数回などではほとんどアクセスにはつながりません。

ツールで表示されるボリュームは100=1日3回はお客さんに見られるキーワードがおすすめです。

他にもキーワードの難易度を調べましょう。競合が低いものから狙ってください。

一般キーワードから商品を制約させるコツ

アフィリエイトの成功のコツというのは自分の欲望を掘り下げ、自分に気づきを与えて行くことです。それが本当に出発点!これが出来れば成功の半分を歩いています。

例えば私の職業である日本語教師の夢とはなんでしょうか?

  • 外国人と話したい
  • 異文化に触れてみたい
  • 日本語に詳しくなりたい
  • 海外で働いてみたい

などが上げられると思います

これは願望や欲求であり,お店で買えないものだからです。こういうものを「欲求キーワード」といいます。さらに①~④を掘り下げていくとどうなるのか?例えば①の外国人と話したいについて深堀します。

  • 映画の俳優さんみたいにカッコいい人と日本語で話せれば楽しそう?
  • 海外の友達ができれば自慢できる?
  • 外国を生徒に案内してもらえる?英語も勉強できそう?
  • 金髪のかわいい彼女ができるかも??

などなどあげればキリがないほど夢や欲求というのが出てくると思います。

このようなキーワードの奥に潜む願望を想像して文章にしていかなければなりません。

商品を紹介する場合にも欲求の延長上に商品を置かなければなりません

深い欲求はコンプレックスから湧いていることが多い

専門的にはネガティブキーワードなんていうんですが、欲望の根源にあるものは自分が小さいころに経験した失敗によるトラウマ,コンプレックスなどから発生していることが大きいのです。

「できない」「やれない」「めんどくさい」なんて言葉の他にも「後遺症」「副作用」「返品」「事故」「後悔」などなどたくさんありますね?

「○○しそう!」「○○に困る」なんていうのもそうですよ?

そのようなコンプレックスを持っている人は成功する人です。失敗者こそ成功者に転じる可能性を沢山持っているというのもビジネスの大原則です。

失敗回避のためにどんな商品があるのか?どんなキーワードに代わっているのか?しっかり調べましょう。

トレンドに便乗してアクセスを稼ぎたい場合のキーワード選定


続いて第二の策としては、ブームに乗りかかってアクセスを稼ぐためのキーワード選定をします。

主にアドセンス狙いの人が使いますね。

  • 新しいウェブサービスであるのか?
  • ウェブ広告が出しやすいジャンルであるのか?
  • 今後も成長が予測されているのか?


アクセスだけ集めるよりも、ウェブ広告を出しやすいジャンルが良いですね!仮想通貨・電子マネーなんかが典型的ですけど、ああいうので当たるとアドセンスが1日1万を超えることはザラです。

商品を考えなくていいというメリットもあり、普段から意識しておきたいところです。

基本はこれライバルサイトを見てパターンをつかめばOk!!

生涯勉強したいジャンルのキーワードを集めるために利用する


なんだかんだ言って王道中の王道ですね。アフィリエイトの勉強以上に重要なのがジャンルにおける専門性です。ココを磨けば例えSEOで上がらなくてもSNS、ほんの少し予算を使ってリスティング広告を出して認知してもらうことも可能です。

自分に趣味や特技があったらそれにこだわりに抜いてニッチな商圏で稼げるのもアフィリエイトの最大の魅力です。

「関連キーワードなら全てカンニングペーパー無しで答えられるぜ!!」ってなればやっぱり人がついてきますよ!

隠れた欲望がみなぎるキーワードを探してみよう!

当サイトもそうなんですけどね・・・匿名でみなさんやって来るんですよ当然。で、見ている個所って「綺麗な文言」じゃなくてやっぱり「いかにリスクを排除して楽に○○するか?」っていうものが多いんです。

で、そういうジャンルだけが集まるのってあるのでそれを軸にやるっているのも一つの手。

ズラシのキーワード発想を日々訓練しよう!

[キーワード分析ツール]

後はもう毎日訓練です!ジャンル見た時にいくつかパパっと思いつくようにしましょう。

こちらはフレームワークの「ヒーローズジャーニ」という言葉があって、もともとは冒険物語の構成案なんですが、それど読者の検索のたびに見立て、悩みの段階を探っていくなんてこともできます。

キーワード選定が身についたら、最低限のSEO対策も重要です


ライバルが少なく売りやすいキーワードが見つかっても、それを検索エンジンに正しく伝えるサイト構成、記事構成を知らなければ、同じキーワードでもアクセスが大違いです。既に無料のツールは周りのライバル全員が使っていることを前提に、プラスアルファの知識を身に着けることも重要

  1. 個別記事タイトル
  2. 見出しタイトル
  3. カテゴリ分け
  4. 被リンク


この4つの要素も学ばなければ行けないので、単にキーワードがわかるというだけでは勝負できないってことです。

ただ、あくまでSEOというのは相対的であり、ライバルさえいなければ多少文章がおかしくても上位表示できてしまうのも事実。

実際に自分で検索して結果を見ることが重要

この動画めちゃくちゃ分かりやすかったです。購買決定の変化とそれに合わせたグーグルやSNSの対応がかなり詳しく解説されています。

  • アフィリエイトのターゲット=ペルソナの話が上位
  • アフィリエイトのターゲッティング=PPC広告の話が上位

という感じで似ているようでかなり違う語もあります

うまく当たったらそれを展開して是非とも自分なりのキーワード選定とライティングの技術を最後には身に着けてください!

キーワード選定ツール 無料版でよくある質問(FAQ)

最後に、無料のキーワード選定ツールについてよく寄せられる質問にまとめてお答えしておきます。

無料ツールだけで本当にアフィリエイトで稼げる?

結論から言うと、月数万円までは無料ツールだけで全然いけます。月10万を超えたあたりから「ライバルの被リンクや獲得KWを見たい」という欲求が出てくるので、そこで初めてahrefsなど有料を検討する流れがおすすめ。

最初から有料ツールを使ってもキーワードを見極める目が育ってないと宝の持ち腐れになりますからね?

キーワードプランナーは本当に無料で使える?

使えますが広告を出していないアカウントだとボリュームが「100~1000」のような曖昧表示になります。少額(月1000円程度)でも広告を回すと正確な数字が見えるようになるので、本気で使いたい人はアカウントだけ作って手動払いで月数百円だけ出稿するのが裏技。

ラッコキーワードとキーワードプランナーはどう使い分ける?

役割が完全に違います。ラッコは「関連キーワードを大量に拾う網」キーワードプランナーは「拾った網から選別する天秤」です。

ラッコで200個拾って→キーワードプランナーで月間ボリュームと競合度を確認→上位30個を記事化候補に絞る、という流れが王道です。

ChatGPTやAIでキーワード選定はできる?

関連語の発想を広げるには使えますが、検索ボリュームの実数や競合度はAIには分からないので、ツールとAIの併用がベストです。AIで「このジャンルでありそうな悩みキーワードを30個出して」とブレストしてから、ツールでボリュームを確認する流れ。

AIだけに頼ると実在しない検索語を提案してくることもあるので、必ずツールで裏取りしてくださいね。

無料ツールの数値はどこまで信用していい?

ぶっちゃけどのツールも数字は7割の精度だと思ったほうがいいです。同じキーワードでもラッコ・Ubersuggest・キーワードプランナーで数字が違うのが普通。

大事なのは絶対値ではなく相対比較。「AよりBのほうが3倍検索されてそう」という相対判断にツールを使えば十分です。

まとめ|無料のキーワード選定ツールは組み合わせがカギ

無料のキーワード選定ツールについて、用途別に厳選して紹介してきました。最後に大事なポイントをおさらい。

・最初はラッコ+アラマキジャケから始めればOK
・本気でアフィリやるならGetKeyword+Ubersuggestを追加
・トレンド狙いはGoogleトレンド+cotoha
・既存サイト改善はSearch Consoleが最強
1つのツールに依存しない。組み合わせで穴場が見える

無料ツールの数値は7割の精度と割り切って、相対比較で使うのがコツ。完璧な数字を求めると永遠にキーワード選定が終わりません。

あと、ツールに頼り切るのではなく「実際に自分で検索してみる」のがやっぱり最強。検索結果の上位記事を見て「自分なら何を足せるか」を考えるクセをつけると、ツールが教えてくれない一段深いキーワード戦略が身についてきますよ。

私もまだまだ道半ばなのでどんどん研究しようと思います!!自分はこうやって複数サイト作りして管理してます。

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