「儲かる広告ってどう選ぶの?貼り方や並べ方も教えてください!」という質問は、当サイトにも結構来ますね。
確かに広告選びによって売り上げが変わってしまうのは事実です。だって、せっかくリンクをクリックしてもらっても、その先のページに魅力がなかったら売れないのですから。
でも、その分「売れる広告」って競合が多いんですよね。A8でいうとブラック会員クラスの人はみんな成約率まで把握していて、売れる物から選んでアフィリエイトしていきます。
初心者でまだ成果が上がっていない人は、そもそも「どの広告が売れているのか」なんてわからないですよね。そういう場合は、商品紹介専用の1ページ=LP(ランディングページ/キラーページ)を作ってみてください。
LPはいわゆる「商品売り込み専用のページ」のこと。なかでもおすすめなのがランキングページとテーマ別のまとめページです。この2つを作っておくと、訪問者も迷わず商品を選べるようになります。
この記事では、アフィリエイトのLPとは何か、売れるLPの作り方・広告の選び方・要素の並べ方まで、私が実際にLPを作って売ってきた経験をもとに解説します。記事数が100以上になってきたアフィリエイトサイトには、特に必要だと思いますよ!
- アフィリエイトのLPとは何か(ブログ記事・商品LPとの違い)
- LPを作る3つの方法と費用の目安
- 売れるLPの「7つの構成要素」と並べる順番
- 広告を1キーワードで差別化する考え方
- 視線の流れを意識したLPの貼り方・改善方法
アフィリエイトのLP(ランディングページ)とは?ブログ記事との違い

まずは「アフィリエイトのLPってどんなものなのか?」を簡単に整理しておきます。
LPは基本的に、商品を最後に買ってもらうための縦長の1ページを指します。ただし、これは広告主とアフィリエイター、物販と情報商材で、作り方や呼び方がちょっと違うんですよ。
- 販売主のLP・・商品の良さを伝えて、申し込みを促すページ。
- アフィリエイターのLP・・・販売ページへと誘導するためのセールスページ。
似ているようで違うんですよ。
販売主にはできないことが、アフィリエイターにはできます。例えば、他業種との比較や、記事内のデータの組み合わせですね。
これは自分で販売しないと分かりにくいと思いますが、最終的な販売ページって結構法律の問題が絡んで、書ける表現に制限が多いんです。だからこそ、自由に書けるアフィリエイターのLPには価値があるわけですね。
ブログ記事・商品LP・記事LPの違いを整理
「LP」と一口に言っても、検索していると「記事LP」という言葉も出てきて混乱しやすいので、ここで整理しておきます。役割が違うだけで、どれもアフィリエイトで使う大事なページです。
| 種類 | 役割 | 主な流入元 |
|---|---|---|
| ブログ記事(集客記事) | 悩みや疑問に幅広く答えてアクセスを集める | 検索エンジン(SEO) |
| 商品LP(販売LP) | 商品を購入・申し込みしてもらう最終ページ | 広告・記事LPからの誘導 |
| 記事LP | 記事や体験談の形で読み、購買意欲を高めてから商品LPへ送る中継ページ | 主にウェブ広告 |
| 比較・ランキングLP | 複数商品を比べて「これがいい」と選んでもらう | ブログ記事・検索 |
アフィリエイターがよく使うのは、一番下の「比較・ランキングLP」です。ブログ記事で集めたアクセスを、このランキングページに集めて、そこで成約を取っていく流れですね。
「記事LP」は広告運用でよく使われる手法ですが、最近はGoogleやSNS各社が「中身の薄い中継ページ」を嫌うようになっているので、記事LPを作るとしても読者にとって本当に役立つ内容にしておくのが安全です。中身がスカスカだと、かえって評価が下がります。
販売ページの「1キーワード」に注目すると売れるLPが作れる

では具体的に説明しましょう。まずは自分の作るジャンルで、5つくらい類似商品を選んでみてください。
ここからは例として、私が実際にLP作りに使ってきた2つのツールを取り上げながら説明します。商品名そのものより、「同じジャンルの似た商品をどう見比べるか」という考え方のほうが大事なので、そこを意識して読んでみてください。
例えばここでは、LP作成用のテンプレート2種類を比べてみます。1つは情報販売向けのシンプルなテンプレート、もう1つは集客サポートまで付いたテンプレート、というイメージです。
まず1つ目のシンプルなテンプレートの販売ページを見てみると、こんな感じの「強み」が書いてありました。
- デザインと信頼度
- HTMLの構造
- 使いやすさ・カスタマイズの簡単さ
- レスポンシブデザイン
- 画像素材の豊富さ
次に、もう1つの集客サポート付きテンプレートを見てみると、こうでした。
- レイアウトのバリエーション
- ヘッダーやメルマガ登録フォーム設置の簡単さ
- カウントダウン機能
- レスポンシブデザイン
- 画像素材の豊富さ
同じような商品でも、よくよく見ているとPRしている部分が何か違いませんか?
販売者さんは差別化を図り、それぞれ自分の強みを生かした広告を作っているのですから、それをアフィリエイターが見抜いて強調してあげなければダメなんです。
私が2つを同時に「どっちもいいですよ」と紹介したら、読者はどちらを買えばいいか判断に困りますよね?だからランキング化するわけです。
広告内の「1つのキーワード」に注目して差別化を図るべし!
たとえば、小さなうどん屋さんで「お蕎麦もあります!」っていうと、あんまり美味しそうに見えないです。
「最高のだし汁がある店で、お蕎麦もうどんもあります」ならいいのですが(^_^;)まずは、あれもこれも機能を紹介するのではなく、1点に注目。そして、その1点を強調する形で商品を比べます。
私が先ほどの2つのテンプレートで注目した「軸」は、こうでした。
- シンプルなテンプレート=迷わず必要最低限でできる=「時短」という軸
- 集客サポート付きテンプレート=どうやってLPに集客するのか=「集客の不安」という軸
軸が決まると、紹介の言葉も自然に変わってきます。
シンプル系なら「写真とか用意しなくても、テンプレート自体が良いから、素早く必要最低限のものが簡単に売れるよ!」
集客サポート系なら「そもそもLPができても集客できないと意味がないんだから、集客ノウハウまで学べてお得だよ!メルマガアフィリにも必須だよ!」
という差別化ができるわけですね。
もしみなさんが、ランディングページに使えるWordPress紹介のページを作ったり、テンプレートを紹介するページを作ったりしても、訪問者によってニーズは違いますよね?
そして訪問者自身も、自分のニーズに気付いていない場合があるので、それに気づかせてあげる。これがアフィリエイターの腕の見せどころです。
こういう類似商品は、強みをそれぞれ強調した「まとめサイト」にすると売れやすくなります。
アフィリエイトLPを作る3つの方法と費用の目安
「LPを作りたいけど、何で作ればいいの?」というのは、初心者が最初につまずくところです。LPを自分で作る方法は、大きく3つあります。今は専門知識がなくても作れる時代になったので、安心してください。
すでにWordPressでブログを運営しているなら、これが一番手軽です。SWELLなどLP作成機能を備えたテーマなら、普段の記事を書く感覚で、ヘッダーやフッターを外した「縦長1枚ページ」が作れます。新しくツールを買う必要がなく、ブログと同じサーバー・同じ操作で完結するのが強みです。
「ペライチ」「Wix」「ジンドゥー」といった、LP・ホームページ作成に特化したサービスを使う方法です。テンプレートにパズル感覚で文字や画像をはめ込むだけで、スマホ対応のLPが作れます。多くは月額制で、無料プランや上位プランの内容は時期によって変わるため、申し込み前に公式サイトで最新の料金を確認してください。
デザインも含めてプロに任せる方法です。費用はデザインだけでも数十万円、LP特化型の制作会社だと100万円を超えることもあると言われています。アフィリエイト用なら、最初は自分で作れるようになっておいたほうが、改善のたびに外注費がかからず安く済みます。
アフィリエイトの場合、LPは一度作って終わりではなく、反応を見ながら何度も直していくものです。そう考えると、毎回外注するより、自分の手で直せる「WordPressテーマのLP機能」か「LP作成サービス」から始めるのが現実的です。
ちなみに、このサイトでも使っているSWELLは、管理画面に「LP」専用のメニューがあって、ヘッダー・フッターを外した独立ページを記事感覚で作れます。すでにSWELLを使っているなら、追加投資ゼロでLPが作れるので、まずはここから試すのがおすすめですよ。
かつては「シリウス」のように、LPもサイトも一体型で作れる買い切りソフトで、私が個別指導をつけて密かに販売していた時期もありました。今は環境が変わったので、まずは自分が今使っているテーマや手軽なサービスで試してみるのがいいと思います。
物販アフィリエイトのLPは「見本集め」から始めよう
続いて、Amazon・楽天などの物販ですね。アフィリエイターが好んで紹介する美容品・サプリ・資料請求や登録案件などのLP構成は、見本を集めると一気に上達します。LPの「型」を集めたギャラリーサイトがあるので紹介します。



こういう見本サイトで「自分が紹介したい商品ジャンルに近いLP」を10枚くらい眺めると、ファーストビューの作り方や、ボタンを置く位置の感覚がつかめてきます。アフィリエイトの場合は、こうした型を参考に比較ランキングページを作って、そこで成約を取っていきましょう。
売れるアフィリエイトLPの構成要素と作り方
ここからは、実際に「売れるLP」をどう組み立てるかという中身の話です。LPはブログ記事と違って、構成要素を「適切な順番」で並べることが何より大事になります。
値段・機能・用途で並べたランキング形式が売れやすい
では、販売ページのどんな点に注目すれば良いのか?
美容系の人は成分に注目して書く方がいますが、「ヒアルロン酸配合」「ビタミン〇〇誘導体配合」とか、そういう情報だけだと、人の心ってなかなか動かないんですよね。
女性同士の会話だって「化粧品変えた?肌のツヤ良くない?」とか「パーマいいね!お嬢様っぽい」とか、そんな会話が最初で、その後に「ヒアルロン酸ハンパない!!(笑)」と成分の話になるのでは?
やっぱり広告を紹介するときは、用途を明確に定義してあげるほうが良いです。だって、それを使ってどうなるのか?のほうが、読者にとっては重要なわけですからね。
- お出かけ前の10分メイクならコレ!
- 一晩かけてもいいから美肌を手に入れたいならコレ!
- お酒が入っても顔色をかわいく見せたいならコレ!
なんて状況に応じて利用者を想像しながら広告ページを見ていくわけです。
用途別にランキングを作ったり、その用途の中でもさらに値段と機能で分けてランキングを作ると売れます。多分、ベスト5にすると1位から3位が特に売れますよ(笑)
商品が売れるLPの「7つの構成要素」と並べる順番

ここが、この記事で一番メモしてほしいところです。実は私、この順番についてシークレットでセミナーをやっているくらい、大事にしている部分なんですよ。
- 注意の喚起(キャッチコピー)・・・ベネフィットに基づく
- 結果・・・つまりベネフィットは何?
- 証拠・・・「使用前→使用後はどうなった?」を示す(薬機法に注意し、違う人物を比較する)
- 共鳴・・・同じ悩みを共有する(「〇〇で困ったことはありませんか?」)
- 信頼・・・なぜ自分がこの商品を信頼しているのか?
- ストーリー・・・自分がこの商品を発見し、購入を決意するまでの物語
- クロージング・・・限定性を伝えたり、情報系なら特典を付けたりする
この7つの順番を守れば売れますので、メモしておいたほうが良いですよ。
補足すると、最近のLP解説でよく言われる「キャッチコピー → ファーストビュー → 共感 → ベネフィット → 証拠(口コミ・データ) → 比較 → CTA(申し込みボタン)」という流れも、呼び方が違うだけで、この7要素とほぼ同じことを言っています。途中で離脱する人を減らすために、CTAボタンはページの中ほどにも置いておくと良いです。
LPは視線が流れる位置に貼る|「逆F」の法則
せっかく良いLPができても、それを見てもらわないとダメですよね?
だからページの一番上にデカデカと貼る、というのも実は悪い選択肢ではありません。ただし、内容が薄いサイトでこれをやると、Googleからの評価が下がってしまうので注意です。
おすすめは、左右のサイドバーか、グローバルメニューの部分ですね。
初心者向けにわかりやすく言うと、英語の「F」の字に人間の視線が動くので、そこに広告を貼るとクリック率が高くなるよ、ということです。

これは私の昔のデザインですが・・・「逆F」ですね(笑)
これは右手でマウスを握る人を想定しています。私の場合はメルマガ登録サイトへ注目が集まるように作っていました。ここまで記事数が増えると、順番に内容を伝えるにはステップメールしかないと思って、講義形式にしているわけです。
ヒートマップを使えばLPの配置場所が客観的に分かる
パソコンでは「逆F」の形で、右上に重要な部分を持ってくるのが良いとして、アクセスの多いスマホについては、ヒートマップを入れておくと客観的に分かります。

スマホの場合、本当に固定フッターやグローバルメニューが押されているのか?ヒートマップを入れてクリック箇所を分析してみてください。「ここなら押されると思っていたのに全然だった」というのは、本当によくあります。
LPの構成案はAIに作ってもらうこともできる
構成を考えるのが結構難しいランディングページですが、今はAIに構成案やプロンプトを作ってもらうこともできるようになりました。

こんな感じで「〇〇を訴求する要素を加えてください」と繰り返し指示すると、どんどん構成案が変わっていきます。
- 気になるLPページのURLをAIに指定する
- 特徴と構成要素を抜き出してもらう
- 自分が売りたい商品を伝えて、LPのひな型を作ってもらう
気になるLPの要素だけ抜き出して、構成案にまとめてもらうこともできます。国内外の見本もかなり紹介されているので、AIと見本サイトを組み合わせると効率が良いですよ。
参考までに、LP構成案をAIに作ってもらうときのプロンプト例を載せておきます。
#命令文
あなたはプロのセールスライターです。以下の#制約条件に従って#製品 についての売れるLPの構成案を作成してください。
#製品情報
・商品名: {自由記述}
・商品の特徴: {自由記述/可能な限り詳しく書く}
・ターゲット: {自由記述}
{キャッチコピーや訴求など決まっている事項があれば箇条書きで追記する}#制約条件
・#商品情報 についてのLPの構成案を作成する。
・上記の#製品情報 から悩みや得られる価値の訴求を行うために、想定される悩みを出力する。
・定量的なデータをもとに訴求を行う。
・構成については以下の#構成 の形式に忠実に従って行う。#構成
- キャッチコピー、メインビジュアル
→画像、キャッチコピー(+補足テキスト)、CTAボタンを必ず含める。- 共感を呼ぶ言葉
→ユーザーの悩みに共感する形で言葉を作成する- 商品の特徴
→製品の特徴をいくつかリストアップして、可能な限り分かりやすく作成する- 中間コンバージョン
→途中離脱するユーザーを減らすために、途中にCTAボタンを設置する- ベネフィットの説明
→商品の魅力、導入メリットなどを丁寧にリストアップして、可能な限り分かりやすく説明する- お客様の声
→利用者の詳細データ(年齢、出身、写真など)とともに、お客様の感想や評価の声を入れる- 資料請求、購入への誘導
→最後に資料請求などのCTAボタンを設置する
※このプロンプトの構成は ChatGPTで商品情報から質の高いLPの構成案を作成する(pronpty) を参考にしています。
AIの自動LP作成ソフトも次々に登場しているので、SNSで調べるとたくさん見つかりますよ。「自分で全部書くのは大変…」という人は、構成案だけAIに任せて、文章の温度感は自分で整える、という使い方が現実的です。
LPを公開した後にやるべき改善のポイント
LPは「作って公開して終わり」ではありません。むしろ公開してからが本番で、ここで手を抜くと、せっかく作ったLPがもったいないことになります。最低限おさえておきたい改善ポイントを紹介します。
- 表示速度をチェックする(画像が重いと、読まれる前に離脱されます)
- スマホでの見え方を必ず確認する(今はアクセスの多くがスマホです)
- キャッチコピーやボタンの色を変えて反応を比べる(いわゆるABテスト)
- 誤字・脱字や、料金・キャンペーン期間の表記ミスをなくす
- アフィリエイトリンクがボタンに正しく入っているか確認する
特に最後の「リンクの貼り間違い」は致命的です。ボタンにリンクが入っていなければ、どれだけアクセスが来ても成果はゼロ。公開前と公開後、両方で必ずチェックしてください。
ボタンの色や位置、キャッチコピーの長さを少し変えるだけでも結果が変わることはよくあります。1回で完璧を目指さず、数字を見ながら少しずつ直していきましょう。
手間はかかるがメルマガに誘導すれば売り上げが伸びやすい
「広告から直接、販売ページに飛ばしたほうが早く稼げるのでは?閲覧数を上げていけば結局稼げるのでは?」というのは、ある意味で本当です。
きちんとしたテーマに沿ってサイトをたくさん作っておけば、放置していてもアフィリエイト商品は売れていきます。これはサイトアフィリエイトの最大のメリットですね。
でも、価格の高い商品は、メルマガを組み合わせて、毎回「利用法」「価値」「未来」を想像させていくと、1日で数万円の売り上げをあげることも可能です。完全自動化なので、言い方は悪いですが「ほったらかし」に近い状態になります。
要は使い分けです。直接飛ばす売り方も、メルマガで温める売り方も、どちらも正解。商品の単価で選べばいいんです。
魅力的な販売ページを見つけたら、ブックマークしておきましょう。そして、こういう視点でメモしてみてください。
- そのページのどこが魅力的に映るのか?
- 写真なのか?キャッチコピーなのか?
- 出ているタレントなのか?
- なぜ自分が興味を持ってしまったのか?
- どんな言葉に魅かれたのか?
そういうのを普段から意識したほうが良いです。電車に乗っているときに中吊り広告を見てもよし、駅の看板を見てもよし。これなら、仕事をしながらアフィリエイトの勉強もできるじゃないですか?
というわけで、A8やバリューコマースなどの大手ASPで物販をやっていて「ちょっと売り上げが伸びないな」という人は、ランディングページを作ってみると良いかもしれません。
私なら、ペラサイトを量産しながらLPの技術もマスターしていきますね。ウェブサイトの練習をしながら稼げるのが、アフィリエイトの良いところです。
アフィリエイトLPの作り方に関するよくある質問
- アフィリエイトのLPとは何ですか?
-
商品やサービスを購入・申し込みしてもらうことを目的に作られた、縦長の1ページのことです。アフィリエイトの場合は、比較ランキングページやテーマ別まとめページの形で作り、ブログ記事から集めたアクセスをそこに集めて成約につなげます。
- ブログ記事とLPは何が違うのですか?
-
ブログ記事は悩みや疑問に幅広く答えてアクセスを集める「集客」の役割、LPは1つの商品やテーマに絞って購入・申し込みを促す「成約」の役割です。集客記事とLP(成約ページ)を分けて作ることが、アフィリエイトで稼ぐための基本になります。
- 記事LPとは何ですか?
-
記事や体験談の形で読んでもらい、購買意欲を高めてから商品LPへ送る「中継ページ」のことです。主にウェブ広告で使われます。ただし中身が薄いと検索エンジンや広告媒体から評価されにくいため、作るなら読者に本当に役立つ内容にしておくのが安全です。
- LPは何で作るのがおすすめですか?
-
すでにWordPressでブログを運営しているなら、SWELLなどLP作成機能を備えたテーマを使うのが手軽です。追加投資なしで、記事を書く感覚でLPが作れます。WordPressを使っていない場合は、ペライチやWixなどのLP作成サービスから始めると良いでしょう。
- LP作成を外注するといくらかかりますか?
-
制作会社に依頼する場合、デザインだけでも数十万円、LP特化型の会社だと100万円を超えることもあると言われています。アフィリエイト用は公開後の改善を繰り返すため、まずは自分で作れるようにしておくと費用を大きく抑えられます。
- LPの構成はどんな順番で並べればいいですか?
-
「キャッチコピー → 結果(ベネフィット) → 証拠 → 共鳴 → 信頼 → ストーリー → クロージング」の7つの順番が基本です。途中で離脱する人を減らすため、申し込みボタン(CTA)はページの中ほどにも置いておくと効果的です。
まとめ|アフィリエイトLPは「1キーワードの差別化」と「順番」で売れる
アフィリエイトのLP(ランディングページ)の作り方を、ツールの選び方から構成の順番まで解説してきました。最後に要点を整理しておきます。
- LPは「成約専用の縦長1ページ」。集客はブログ記事、成約はLPと役割を分ける
- 作る方法は「WordPressテーマのLP機能」「LP作成サービス」「外注」の3つ。今使っているテーマにLP機能があれば、まずそこから
- 類似商品は「1つのキーワード」に注目して差別化し、ランキング化する
- 売れるLPは7つの構成要素を「正しい順番」で並べる
- 視線の流れ(逆F)を意識して貼り、公開後はヒートマップやABテストで改善し続ける
LPは一度コツをつかむと、ペラサイトの量産にもメルマガの誘導にも応用が効きます。最初はうまく作れなくても大丈夫。見本を集めて、AIに構成案を手伝ってもらいながら、少しずつ自分の「型」を育てていってください。
というわけで、今日も昨日と同じように、コツコツ作業を進めていきましょう!




今回の記事で分からない部分は追記するので質問どうぞ!