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アフィリエイトの失敗例13パターン!うまくいかない人の共通点と原因

アフィリエイトブログで「月収10万円」を目指したものの、なかなか成果が出ないまま、だいたい3ヶ月くらいで更新が止まってしまう・・・。本当にこのパターンが多いんです。

毎日の更新が途絶えて、PVも伸び悩む。次にやりがちなのが「初心者向けのキーワード選定ミス」です。競合だらけで上位表示が難しいか、逆にニーズが薄すぎて、いくら書いても検索流入が増えない状態にハマります。

そこに、商品のスペックを並べるだけの「魅力が伝わらない記事作り」が重なって、ますます成果から遠ざかっていく。

よく「アフィリエイトは9割が挫折する」って言われますよね。実際、日本アフィリエイト協議会のアフィリエイト市場調査2023でも、月1,000円未満の人が全体の66.2%、月3万円以上を稼げているのは9.4%だけ、というのが現実なんです。

でもね、これって裏を返せば「続けた1割側に回れば、ちゃんと成果は出る」ってこと。
自分はもう10年くらい初心者のサイトを診断したり講座をやったりしてきましたが、うまくいかない人にはハッキリ”急所”があります。今日はその失敗例を、一個ずつえぐっていきますね。

目次

アフィリエイトブログで失敗する典型例【うまくいかない13パターン】


もう、初めての質問の時に99%ダメだな・・。と思う人はアフィリエイトなら簡単で楽に、早く稼ぎたい欲望だけを中心に、ブログを作っている人々です。

そういう人に共通なのは・・・。

  • ありがちな商品キーワードで単価の高い物販商品を狙う
  • 情報力がないのに情報商材に手を出す
  • 商品を紹介しまくれば稼げると思っている

これですね。それを煽る人たちがいけないっていうものあるんですけど。

失敗例① 稼ごうという気持ちが強すぎて顧客が見えていない

よくある失敗例がASPに登録して報酬単価を見てテンションがあがり、高いものを片っ端から紹介しようとするケース。

とりあえず記事を書いて広告を貼るだけ。

しかも全部のページに何個もバナー広告をぺたぺた貼る!!

個人ブロガーが単価につられていきなり大手企業のHPなどにいきなり勝負を挑む。

で、20記事位書いてあえなく撃沈・・・というケースをよく見ます。

確かにね?

好きなことじゃ稼げないし、儲かるジャンルに突入しないといつまでたっても金額が上がっていきません。

でもね?こういうジャンルって検索結果に出てくるのがアフィリエイトサイトだらけで、みんなウンザリしているんですよ?

無料ブログで汚らしく作るか、技術もないのにワードプレスに手を出して一日10アクセスとか悲しい結果になってしまいます(T_T)

本当にお金に目がくらんで、できないこと、やりたくないことに手を出しているケースが多いです。

  • 稼ぎたいあまりにフェイクトレンド系記事を書く
  • 使ったことのないアマゾンや楽天のマイナー商品を毎日紹介する。
  • 興味のない記事をダラダラ書き続けて文字数稼ぎ

これってアフィリエイトじゃなくてつまならいアルバイトです。

失敗例② 文字情報ばかりのブログを作ってしまう

・・・圧がすごすぎるんですよ。確かに上位は長文が多いのですが文字って読むのめんどくさいです。

だから写真をたくさん撮れる分野に手を出したほうが無難です。

  • 300文字に一回は画像や比較表などの変化を入れる
  • 600文字に一回は手がとまるような図解を入れる
  • 段落・見出し・箇条書きでコンパクトにまとめる
  • 吹き出しやQ&Aを使ってみる

途中に装飾を使ってください。

よほど困っていないと沢山文章を書いてもすごいスピードでスクロールされると思って下さい。

失敗例③ 欲望がないキーワードばかりを選ぶ

なぜ店舗に行かずわざわざネットで調べて来るのか?本当に考えていますか?

  • 無料で隠れて自分の欲求を都合よく叶えたい
  • 今すぐ解決できる信じられない技が欲しい

こういう心理働いてますよ?

めちゃくちゃ稼げているものってどこかにそういうにおいがあります。胡散臭い情報商材じゃないですけど、子育てだって恋愛だって仕事だって誰も聖人君子ではいられないんです。

「対面でははばかられるような直接的な言い方」をネット市民は好みます。

そのキーワード欲望のってますか?困ってますか?

ちょっとだけ立ち止まって考えてみてください。

「世界ふしぎ発見!!」は見るのが楽しくても購入意欲は少ないんですよね・・。ああいうのはアドセンス向け。

失敗例④ 競合だらけのところに技術と知識不足で参入する

アフィリエイトをどうせやるんだったら夢みたいじゃないですか?だったら単価が高い方がいいですよね?

脱毛・育毛・医療転職に投資にクレカ!最近は仮想通貨とかNFTとか・・気持ちは分かるんですよ?

「レッドオーシャンのニッチを狙えば大丈夫?」

・・・その狙い方の技術が身に付かなければだめです。ちなみに自分は企業案件もやっていますが、ラッコツールとか関連キーワードは「全て」調べて一覧表にしますよ?

ちなみに①~③のどれが個人でも勝負できるか分かりますか?

「①の方が競合が少ないからいい?」って思った人はリサーチやり直し。答えは②です。

複合語作るとか当たり前

そんなのじゃニッチとかじゃないです・・・。当サイトにもキーワード選定は書きましたし、自分の講座で最も重要視しているのは「どのキーワードからどんなジャンルで駆け上がっていくか?」ですよ

単価が高くてもライバルが低いのを探さなければいけない。

失敗例⑤ YMYLの難易度の高いジャンルを選ぶ

初心者が医療系に行くと失敗するのは上記の見極めができないからです。今はツールあるので何とかなりますけど・・・。

・・・脱毛器はYMYLが低くてSEO難易度が高い

医療脱毛やYMYLが高くて、難易度は中くらい。

関連語を検索して上位10サイトを調べて欲しいのですが、公式や法人のCOドメインしかなかったら普通は避けます。

SNSでフォロワーを集めて誘導というのもアリですが、尖ったつぶやきし続けるのって難しい。

整形垢などと調べてそれ以上できると思わないなら避けた方が無難。

失敗例⑥ 検索ボリュームが少ない特化型ブログを作る

「アフィリエイト」とか「ブログ」で調べると関連語が沢山出てくると思いますが、1語で調べた時の検索ボリュームが1万ないとかなり収益化が難しいんじゃないかと思います。

超初心者が書けば書くだけ上がるのは「チンチラ」みたいなキーワードです。

自分がこうやって書くとライバル増えるんですけどね。猫よりも稼ぎやすいっすね。間違いなく。

あ、ちなみに猫のアフィリエイトが稼げないっていうわけじゃないです。ただ動物をテーマにする時もボリュームと競合見てね?ってことです。

失敗例⑦ すぐにブログ論を語って記事に入れる

やりたい気持ちは凄ーくわかる。とてもよくわかる。

自分の体験ですし、ASPの契約とかワードプレスの設定には苦労したはずで、アフィリエイト報酬が高いエックスサーバーに登録して欲しい気持ちはとてもとてもよくわかる。

でもね?

もうそのキーワード書くと検索圏外か、良くても100位以下ですよね?そうなると全体のブログの順位を落とすんですよ。

だってもううんざりするほどそれ系の記事があふれていますし、トップブロガーさんは物量×SNS×動画×COドメイン×書籍販売×サロン運営・・までしてサーバーの成約狙ってるんですよ?

そこと戦います?

チンチラブログの中にエックスサーバーの設定情報とか入れるのとかが失敗の典型ジャンルとキーワードの組み合わせおかしくないですか?

・・・・よく考えて下さい。唐突にワードプレスのテーマをここに置きました。

あなたはクリックして購入しようと思います? 

17000円払おうと思いますか?

ぜったいスルーでしょ?

1度クリックしてもらえればクッキーでワンチャン儲かると思うでしょ? それがダメ。

価値のないリンクがサイトの順位を下げます。

ちなみに同じブロガーつながりでリンクを張るなどの戦略があるなら良いですが・・・当サイトのテーマ全体がアフィリエイトであっても、この記事からいきなりワードプレステーマの契約なくないっすか?

こういうことやっているブロガーさん多すぎ!!ギリやるなら楽天かアマゾンです。

失敗例⑧ 無理にブログをブランディング化しようとする

いや、分かる。ロゴ作ってブログ名作って楽しいんです。覚えてもらって○○の人だ!!ってセミナーとか交流会で言われたいじゃないですか!!

でも、ちょっとブログ名やロゴが強引だったりして、テーマが見えにくいものがあります。後は名前をドメイン名に使う人もいるけど、よくある名前だと没個性です。

ダジャレぐらいの方がいいんじないかなー。

はじめは指名検索よりもキーワード流入の方がいいと思いますよ。みなさんのブログに本当に指名検索来ているか調べて下さい。

さらにそこから流入起きていますか?

一番最悪なのはクリックしたら検索結果グーグルの検索窓に自分のブログ名入れたもの表示させようとするケース。

違反だよ?サイト飛びますよ?

失敗例⑨ 画像や写真を撮りにくいジャンルを選ぶ

初心者程、写真や画像を取りやすいジャンル選ぶと良いとアドバイスしています。インスタとかTwitterにも使いまわせますしね。

例えば不動産とか保険などは写真撮って説明するのが難しいんです。強いて言えばパンフレット位で、「見てこれだ!」ってわかるものがない。

かといって細かい文字読むのめんどくさい。やるなら動画ですよ。

抽象度の高いジャンルは外注で写真を募集しても、なかなか集まりません。

アフィリエイトブログを作る時に、「そのブログ内のコンテンツで手に取って触れるものは何か?」と考えるのは一つの解だと思います。

失敗例⑩ 他人のコミュニティーや掲示板にリンクを貼ろうとする

一番だめなのがこのパターンです。完全なる迷惑行為。よほどインパクトがある商材でなければほとんどスルーされますし、通報の対象に

  • Twitterのバズの下に札束画面を投げる
  • facebookコミュニティーにリンクを投げる
  • 2chや5chに情報商材のリンクを投げる
  • ヤフー知恵袋にリンクを仕込もうとたくらむ
  • NOTEにいいねだけを付けまくる

確かに炎上させるようなコメントや動画を投げ込んでブランディグに成功している人はほんのわずかいますが、かなりリスキーじゃないですか?こういうの。

ツイッターやNOTEにフォローといいねを繰り返して情報商材や出会い系に誘導とかもマジでむずい

本当にこれで稼げている人いないと思います。

ギリギリ情弱を集めるためにAI美女でをこのような道に登場させるとヤバいオジサンが寄ってくるというのもありますが・・・。やっぱり長続きしませんよ。

失敗例⑪ 逆算思考が足りず、売るものがない状態で始める



ちなみに、月に6桁~7桁行ける人は大体商品から逆算して市場を作り上げていきます。テーマだけを先に決めてしまうと後で売るものがないと困ることになるからです。

最低でも3000円、できれば5000円以上の報酬が得られる商品が5個以上あるものを先に決めてから、その顧客が興味を持つであろうキーワードを元にサイト設計をします。

失敗例⑫ 商品にセールス力のあるものを選んでいない

 
商品のオファー自体が魅力的であれば、多少集客キーワードがズレても成果が出やすいです。

 
 
「道に落ちていたら必ず拾うものはお金。歩いていたら必ず見るのは美人とイケメン」ってことで、欲望直球の良いセールスがあるものは、見せちゃえば勝ち見たいな部分があるので成果が出やすいんですね・・・。

  • 無料登録だけで良い
  • 来店するとポイントが大量にもらえる
  • 大幅な割引がある
  • この場所でしか買えない

販売ページが魅力的に作られていなければどんなに頑張って紹介しても売れにくいんです。ここはアフィリエイターが関われることじゃないんですけどね。

商品にセールス力があってもニーズとマッチしないと稼げない

 
ただですね、商品にセールス力があっても、自分の集客キーワードと商品ニーズがマッチしないと稼げないです。メルマガでは書きましたが、私の実家はお土産物屋さんやっているんです。

で、温泉饅頭売ろうとしているんですが、今年の夏は売れない(泣)
 
 
どんなに私がセールスページを書いても売れない。

店頭に貼りまくって、泣き叫びながら「この饅頭は最高なんです!!あんこがとろけるんです・・・・」って演説してもダメ。
 
海岸まで出て行って汗をダラダラ流しながらセールスしてもダメ。40度の炎天下の海水浴ではスルーですよね?
 
「このクソ暑い夏にまんじゅうは無理・・・」って言われてしまいます。ニーズがマッチしないと売れない・・・。売るならかき氷でしょ?今年の夏は。

失敗例⑬ コピーライティング力がない(勉強しない)

 
ただですよ?そういう不利な状況をも覆せるのがコピーライティングの力なんです。暑い海岸でかき氷じゃなくて饅頭を欲しくさせてしまうような文章力。
 
これがあれば、大抵どんなものでも売れます。

 

「暑い夏に泳いでいる皆さん!熱中症になりますよ?かき氷で体を冷やしてはだめですよ??内臓が冷えてますます体力が落ちます。かき氷ではカロリーがとれませんよ?山で遭難したらかき氷食べますか?体力回復には昔から甘いものっていうじゃないですかぁぁぁ!! 実はこの饅頭には驚きの効果がありまして・・・〇×△・・・」って言って売っちゃう力です(笑)

 
情報商材が典型例ですが、他にも投資関連・転職・婚活・脱毛とかダイエットなどもそう。ある程度料金が高いものは買う気ににさせる文章が書けないと売れないかな・・・。
 
でもこれはやりながら鍛えるのが一番です♪
 
こういう物販のライティング勉強したい人は才ゼロが良いんじゃないかな?

アフィリエイトで「9割失敗」と言われる原因を整理すると

ここまで13個も挙げてきましたが、結局のところ「9割失敗する原因」って、バラバラに見えて根っこは数個に集約されるんですよ。サイト診断していても、引っかかっているのはだいたいこのへんです。

  • 稼ぎたいが先走って客が見えていない…単価や報酬から入って、検索する人の欲望・悩みを見ていない(失敗例①③)
  • ジャンルとキーワードの組み合わせがズレている…競合・ボリューム・YMYLを見ずに参入する、ジャンルに合わないリンクを置く(失敗例④⑤⑥⑦)
  • 売るものから逆算していない…テーマ先行で、後から「売るものがない」状態になる(失敗例⑪⑫)
  • セールス・コピーの力をつけていない…ニーズとマッチさせる、買う気にさせる文章を鍛えていない(失敗例⑫⑬)
  • リサーチ不足で自分の想いだけで書く…検索意図を調べず、独りよがりの記事になる

逆に言うと、改善の順番もここから見えてきます。まずは①の「客と需要を見る」、次に②の「ジャンル×キーワード」、そのうえで④の「コピー・セールス」を鍛える。いきなりブログ論やブランディングに行かないことです。

成果がでないブログは集客とセールスの方向性が間違っている

だから基本的に成果がでないアフィリエイトサイトって集客とセールスの方向がズレているんだと思います。

  • いや、そんなのネットで買わないだろ?
  • そんなキーワードで検索しないだろ?
  • そもそも検索した人が求めているものって違うだろ???



って私はサイト診断しながらいつも思ってしまいます。

リサーチ不足のサイトは成果が出ずに稼げない

で、このミスマッチの原因を引き起こしているのがリサーチ不足です。
 
とにかく事前に全く調べてないで自分の想いだけで書いてしまう
 
まあ、それはそれでモチベーションの維持ができて良いのかもしれませんが、教師の自己中心的な授業で眠くなった経験がある人は、同じことをネットでやっていてはいけないのではないでしょうか?
 
 
「もっとテストに出るところ教えて?」とか、「分かりやすい言葉使って?」とか沢山ありましたよね?中高~大学時代・・・・。
 
ヤフー知恵袋と、検索上位のサイトを5個調べれば結構ニーズが分かりそうなのに調べないんですよ・・稼げない人って。

サイト構成と誘導が悪いだけで稼げない人はいっぱいいる

後はですね、一番もったいないケースですね。

これ私にサーチコンソールの結果見せてくれればよくわかるんですけど、「もったいなーい」このキーワードでこんな文章に変えて、この商品紹介すれば売れるのになぁ・・・・。ってことは多々ある

リンクの前にほんの一言添えるとか、目立つようにするだけでも結構月の売り上げが数%違うのに・・・・。記事を書くことに夢中になり過ぎて最後の最後で気が抜けているサイトがあってすごくもったいないです。

自分と同じジャンルでなくても良いですから、サイトの構成が素晴らしいと思ったものはブックマークして研究すると良いですよ?

・・・ヒートマップ使うとこうやってどこが読まれて、どうクリックされているのか?客観的に分析できます。



・・・マウスの動きも追えたりします

最後は情熱が注げる分野にしよう!高収益化の手段はいくつもある

私はやっぱりアフィリエイトは理想だけで稼げるほど甘くはないし、好きで大金持ちになれるわけじゃないとは思います。稼げるジャンルも結構メルマガでは指定しています。



ただ、迷ったら情熱が1年持つと思えるジャンルでやったほうが良いです。最近なんかアフィリエイトをやる人が小さく縮こまっている気がするんですよ・・・。

折角会社を辞めて自由を目指すのに、ASPの言いなり、広告主の言いなり、アフィリエイト塾の言いなり・・・。

それじゃあ結局生きる場所をネットに変えただけで、詰まらなかった社会人に逆戻りしてりると思いませんか?

はじめてPCやスマホ買った時、ネットゲームをしたときにもっとワクワクしませんでした?

そういうような気持が続く分野案ら、今の時代アフィリエイト以外にも収益化の方法は沢山出て来てますよ?だから最後は迷ったら情熱!!

自分の人生をいくつも試せる世界です。

どんどん失敗しながらチャレンジしましょう!

ではいつものようにみなさん頑張ってくださいね♪

アフィリエイトの失敗例に関するよくある質問

アフィリエイトは本当に9割が失敗するの?

「9割が挫折する」とよく言われます。日本アフィリエイト協議会のアフィリエイト市場調査2023でも、月1,000円未満が66.2%、月3万円以上は9.4%という結果でした。ただ、これは続けた1割側に入れば成果が出やすいという話でもあります。多くの人が数ヶ月で辞めてしまうので、失敗率が高く見えているだけ、という側面もありますよ。

アフィリエイトで失敗する一番多い原因は?

「稼ぎたい」が先走って、検索する人の欲望や悩み(=客と需要)が見えていないケースです。単価や報酬から入ってしまい、誰が・なぜ・何を求めて検索しているのかを考えずに記事を書くと、いくら書いても売れません。

初心者がやりがちな失敗は?

競合だらけ・YMYLの高難度ジャンルにいきなり挑む、文字ばかりで写真の撮れないジャンルを選ぶ、いきなり指名検索やブランディングを狙う、他人の掲示板やSNSにリンクを貼る、などです。本文の失敗例①〜⑬で具体的に挙げています。

アフィリエイトの失敗を避けるにはどうすればいい?

先に「売るもの(報酬3,000〜5,000円以上の商品が5個以上あるか)」から逆算し、その顧客が検索しそうな欲望・悩みのキーワードでサイトを設計します。そのうえでヤフー知恵袋や上位5サイトでニーズをリサーチし、ニーズと商品をマッチさせるコピーを鍛える、という順番がおすすめです。

アフィリエイトに向いていない人は?

「簡単に・楽に・早く稼ぎたい」という欲望だけで始める人、リサーチをせず自分の想いだけで書き続ける人は、なかなか成果が出にくいです。逆に、調べることが苦にならず、1年は情熱が続きそうな分野でやれる人は向いています。

ブログを3ヶ月で挫折しないコツは?

単価や流行りで選ぶより、「情熱が1年持つと思えるジャンル」を選ぶことです。写真や画像が撮りやすいジャンルだと記事も作りやすく、SNSにも使い回せるので続けやすくなります。

まとめ|失敗例から学んで「続けた1割」側に回ろう

13個の失敗例を見てきましたが、共通するのは「稼ぎたい気持ちが先に来て、客と需要、そして売るものが見えていない」という一点に尽きます。

逆に言えば、客と需要を見て、売るものから逆算して、ニーズに合うコピーを書く——この順番を守れるだけで、9割が脱落する中の「続けた1割」側にグッと近づけます。完璧じゃなくていいので、まずは自分のサイトがどの失敗例に当てはまっているか、チェックしてみてください。

※本記事で紹介した日本アフィリエイト協議会の収入割合(月1,000円未満66.2%・月3万円以上9.4%)は、アフィリエイト市場調査2023(2024年4月発表)時点の数値です。最新の調査結果は公式サイトでご確認ください。

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今回の記事で分からない部分は追記するので質問どうぞ!

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