自己紹介、難しいですよね?
とくに私たちWebライターは、言葉選びそのものが仕事じゃないですか。だからこそ「自分のことをどう書くか」でかえって固まってしまう人、すごく多いんです。
でもご安心ください!この記事では、Webライターの自己PR・自己紹介・プロフィールの書き方を、パターン別の例文つきでまるごと紹介します。NOTEやTwitter(X)でそのまま使えるフレーズも入れました。
しかも今回は、ただの書き方講座ではありません。私はこれまで個人・法人の募集で数百人ぶんの応募(自己紹介)を読んできた側です。つまり「採用する側・発注する側」から見て、どの自己紹介が一発で落ちて、どれが最後まで読まれるのか。その目線で書いていきます。応募する側の本だけ読んでもピンと来なかった人ほど、刺さるはずです。
webライターの自己PR・自己紹介に最低限書くべき7項目【早見表】
ではWebライターの自己紹介・プロフィールに、最低限書いておくべきことは何でしょうか?先に全体像を表でまとめておきます。「何を書くか」だけでなく、採用する側が実際にどこを見ているかまで並べました。
| 書く項目 | 具体的に書く内容 | 採用側が見ているポイント |
|---|---|---|
| ① 経歴 | 職歴・Webライター歴 | どんな現場の言葉で書けるか |
| ② 得意分野 | 専門・資格など | うちの案件に合うか |
| ③ 苦手分野 | 受けたくないジャンル | 正直さ・ミスマッチ回避 |
| ④ 使えるツール・技術 | WordPress・CSS/HTMLなど | 入稿まで任せられるか |
| ⑤ 対応できる業務範囲 | 構成・編集・セールスなど | どこまでお願いできるか |
| ⑥ 希望単価の目安 | 1文字いくら希望か | 予算と合うか |
| ⑦ 稼働日数・時間 | 納品の目安 | 納期に間に合うか |

- 自分の経歴・・職歴がwebライター歴
- 得意な分野・・専門の資格など
- 苦手な分野・・受けたくないジャンル
- 利用できるツールや技術・ワードプレス・CSS/HMLなどの知識
- できる業務内容の範囲・・セールスや構成・編集など
- おおよその希望単価の目安・・1文字いくら希望か?
- 作業できる日数と時間・・納品の目安
この7つを基本形にして、クラウドソーシングの場合は1000文字前後、スマホでもサッと読めるように書いておくことが重要です。ただ、あまり金額ばかりPRしてしまうと、こちらが条件を出す前に切られてしまうこともあるので注意してくださいね。
数百人の応募を見てきて分かった「読まれない自己紹介」3パターン

ここがこの記事のいちばんの本音パートです。
私は個人・法人の募集で、これまで数百人ぶんの応募を受けてきました。クラウドのプロジェクトやコンペで募集をかけると、一発で落ちる自己紹介と、最後まで読まれる自己紹介。そして「この人と連絡を取りたい」と思える自己紹介って、はっきり分かれるんです。
1文字1円以上、2円〜のライターを募集すると、だいたい1週間で30人以上から応募が殺到します。3円レベルになると、1時間で50人から連絡が来たこともありました。つまり採用側は、大量の自己紹介をものすごい速さでさばいているということです。
で、ここがポイントなんですが・・・とにかく大半の自己紹介は、ちゃんと読まれていません。なかでも下記の3つにあてはまるものが典型で、自己紹介を読まれないどころか、プロフィールごとブロックされて今後の仕事もなくなってしまうので注意してください。
- 募集案件の内容に全く触れていないもの
- 過去の実績だけをドキュメントにまとめたもの
- プロフィール写真や画像がないもの
上から順に、もう完全にスルーするタイプです。募集案件に一言も触れていない自己紹介って、要は初対面でこちらの名前も呼ばず、いきなり「で、私すごいんで雇ってください」と一方的に名刺を置いていくようなものなんですよ。
体感では7割の人が、募集文すら読まずにコピペの自己紹介を送ってきます。
だからこそ、ほんの少し差をつけるだけで、あなたの採用確率はグッと上がります。
では次から、プロフィールページに書いておくべき自己PR・自己紹介の例文を、立場やジャンル別に紹介していきますね。
webライターの自己PR・プロフィールの基本の書き方【クラウド/note・Twitter別】

自己PRと言っても、書く場所によって最適な形は変わります。
クラウドソーシングのプロフィール、noteやTwitter(X)のSNSプロフィール。それぞれ読む人の目的が違うからです。
- クラウド用・・「仕事を任せられるか」を見られる。経歴・得意/苦手・対応範囲・単価・稼働を丁寧に
- note・Twitter用・・「どんな人か」を見られる。肩書き+一言で人柄が伝わるように短く
クラウドでは「何でもできます」が一番あぶないです。広く書くほど、かえって「軸がない人かな」と不信感につながります。むしろ苦手分野を正直に書いてある人のほうが、安心して任せられるんですよ。
ここからは、立場やジャンル別の具体的な例文です。
世間の自己PR記事は「とにかく実績と熱意を書こう」で終わりがちですが、ここでは採用側から見て「ここが効く」というポイントも添えていきます。
【パターン別】webライターの自己PR・自己紹介の例文集
企業案件・BtoB系の自己PRと例文

Webライターの自己紹介では、自分の強みをはっきり示すことと、クライアントがネガティブに感じそうな面を先にフォローすることが大事だと考えています。
この例では、広告代理店で働いていた経験が強みになるので、BtoBビジネスを軸としたポートフォリオを書きました。
そのうえで、関連しないジャンルをいくつか苦手分野として正直に示しています。
何でもできるというアピールは、かえって不信感の原因になりますからね。
また、画像作成までできてコンテンツ制作に対応できる点も添えています。
こうやって「ほかのWebライターが必ずできるとは限らないスキルと経験」を書くのがコツです。
連絡可能な時間も明記して、クライアントが気にする部分を先回りでカバーしています。
クラウド用の例文
当方のプロフィールをご覧くださいまして誠にありがとうございます。 東京都中野区でWEBライターをしております、○○と申します。 私は現在、WEBライター歴10年で、前職では広告代理店でWEBマーケティングを5年間担当していました。
広告やマーケティングの経験を活かし、現在では○○社のコラム記事、××社のブログ記事のご依頼をいただいています。
広告・マーケティング以外の分野の得意分野を含めて、対応可能な業務について以下にまとめました。
【得意分野】 ・広告・マーケティング ・業務システム ・BtoBビジネス全般
【苦手分野】 ・エンタメ ・医療 ・美容
【対応可能な業務】 ・文章校正作成 ・記事作成 ・CMS(WordPress) ・文章に沿った画像の作成 平日・土日にかかわらず、クライアント様に合ったタイミングでの連絡を心がけております。ご不明点等がございましたらお気軽にご連絡ください。
Twitter・NOTE用の例文
フリーのWEBライターになって10年目の38歳になりました。ライティングだけでなくコンテンツ作成までかかわっている案件も増えて楽しくなっています!マーケティングや業務システムなどのBtoBの記事作成・コンテンツ作成がメインなので成果が出るまでに時間がかかりますが、安定して成果が出てきてもっと頑張りたいと思っています。
ちなみにクリエイターさんの場合は、プロフィールに連絡用のアドレスを入れておくと良い、という投稿がバズっていました。
医療や育児など専門ライターの自己PRと例文

専門ライターの自己紹介で気をつけたいのは、「専門分野があること自体が強みだ」とはっきりアピールすることです。
たとえば医療系は、国家資格を持つ専門職の世界です。
誰にでも書ける内容ではない案件も多いので、これまで経験してきたことを具体的に出して差別化していきます。
採用側からしても、こういう「裏が取れる専門性」はすごく安心材料になるんですよ。
本業で転職を何度か経験している人なら、その体験談も武器になります。
専門職としてどう転職を目指すか、より良い条件で働くコツなど、実体験ベースで書けるとぐっと説得力が増します。一度お仕事したクライアントとは、レスポンスの早いきめ細やかな対応で長く付き合っていく。そんな姿勢も添えておくと効果的です。
クラウド用の医療webライターの自己PRと例文
医療系と育児系を得意とするWebライターです。本業はありますが、毎朝ライティングに取り組むことをルーティンとしています。Webライターとしては、約8年が経過しました。
始めから現在に至るまで、主に本業の知識を生かした医療系に取り組むことが多かったです。
またこの8年間、子育てもしながらWebライターをしていましたので、子育てグッズや子どもの病気などの知識も自然に身についてきたと思います。またWebライターを始める以前には書き起こしの講座を受けたことがあり、講座終了後にはその仕事も引き受けてきました。
そのため、文章の校正なども知識もありますし、文章を作るときの心得なども習得しているので、Webライターとしての仕事を丁寧に責任を持って行うことをお約束をいたします。
Twitter用の例文
Webライター歴約8年。これまでさまざまな分野のライティングのお仕事を引き受けてきました。得意とする分野は、医療系と育児系です。本業の知識と子育て経験を活かし、医療系に関するライティングでは、看護師の働き方や心得などをライティングすることが多いです。また子育ても経験しているので、子どもの発達や病気も得意としています。
金融系webライターの自己PRと例文

金融系で気をつけているのは、応募する案件に合わせて文章をつくることです。金融案件なら、実務経験とFP資格をしっかりアピールします。
クレジットカードやカードローンの記事を書いた経験があるなら、どんな読者に向けて書いてきたのかまで紹介すると伝わりやすいです。
自分にどんなスキルがあって、どう貢献できるのかも忘れずに盛り込みます。
さらに、応募先のホームページを見て事業内容を理解し、「なぜこの会社に応募したのか」「どこに関心を持ったのか」まで書けると、ぐっと本気度が伝わります。採用側は、ここを読むと「ちゃんとうちを見てくれてるな」と感じるものなんです。
クラウド用金融webライターの自己紹介と例文
お世話になっております。 はじめまして。WEBライターをしている古山と申します。 私は、金融、マーケティング、ビジネス系記事の執筆を得意としています。 ライティングスクールでSEOライティングを学んでいます。
金融系のコールセンターで4年経験があり、FPの資格を持っているため 一次情報を入れて金融系の記事執筆ができます。 構成案の作成から本文執筆、ワードプレスの入稿まで対応可能です。
ペルソナ設定をして、検索上位の記事を確認・リサーチしています。 読者にとって読みやすく、悩みを解決できる記事執筆を心がけています。 貴社のお役に立てるスキルと経験があると自負しています。 ぜひこの機会に記事を書かせていただけないでしょうか?
Twitter・NOTE用の例文
WEBライターとして活動しています。得意なジャンルは、金融、転職、観光、マーケティング、インテリア系の記事です。保有資格は、日商簿記2級、FP3級。
WordPressの入稿対応可能。ペルソナ設定やリサーチをしっかりと行うことで読者の悩みを解決できる記事を書くように心かげています。お仕事はDMにてご連絡下さい。
ストーリーを重視した自己紹介の書き方と例文

ここで言う「ストーリー重視」は、ただ情報を並べるのではなく、読み手が思わず続きを読みたくなる流れをつくるタイプです。
書き出しで引き込み、途中で展開をつけ、最後にちょっとした意外性を置く。
そんな組み立てを意識します。
ニッチな分野でも、短期間で調べて専門知識のない読者にもわかりやすく届けられる。
そこを強みとして打ち出すのもありです。
ただ正直に言うと、この手の自己PRは抽象的な言葉ばかりだと逆に弱くなります。
「豊富な経験」「幅広い知識」だけでは、採用側の印象に何も残らないんですよね。なので例文も、なるべく具体に寄せてみました。
クラウド用例文
はじめまして、WEBライターの〇〇〇〇と申します。前職は旅行代理店の窓口で、お客様の「なんとなくの希望」を具体的なプランに翻訳する仕事を5年ほど続けてきました。
その経験から、読者の漠然とした悩みを「自分のことだ」と感じてもらえる導入に落とし込むのが得意です。これまでに旅行・暮らし・お金まわりで100記事ほど執筆し、検索上位を取った記事もあります。納期は厳守、初稿の前に構成案を必ずお出しして、認識のズレをなくしてから書き進めます。まずは1本、試しにお任せいただけませんか?
Twitter・NOTE用例文
元・旅行代理店窓口→WEBライター3年目の〇〇です。「なんとなくの悩み」を言葉にするのが好きで、旅行・暮らし・お金のジャンルを中心に書いています。むずかしい話をやさしく、でも中身は薄くしない。そんな記事を目指して毎日更新中です♪ お仕事のご相談はDMへどうぞ。
趣味や特技を生かしたwebライターの自己紹介の書き方と例文

Webライターの自己紹介では、自分がどんな人で、これまで何をしてきたのかを簡潔に伝えます。
経歴や資格があれば、ぜひアピールポイントとして載せておきましょう。
「実績がないな」と感じても大丈夫。趣味や特技があれば、それが立派なアピール材料になります。
自分と同じ立場や考え方の人の共感を得るためにも、自分のスタンスは出しておきましょう。発信内容に興味を持った人が集まってきます。仕事への向き合い方や、クライアントとどんなコンタクトを心がけているか。その姿勢を示すことも意識したいところです。
あとプロフィール写真は、あなたの「顔」になる部分なのでアイコン設定も工夫します。私は自分でイラストを描いてアイコンにしましたが、ココナラなどに外注する手もありますよ。料金は内容や依頼先で幅があるので、予算と相談して決めるのがおすすめです。
クラウド用例文
プロフィールをご覧いただきありがとうございます。 〇〇地方でWebライターとして活動している〇〇と申します。 以下に経歴を記載しておりますので、ご覧ください。
【経歴】 ・〇〇年〇〇大学を卒業 ・〇〇年〇〇会社に〇〇として勤務 ・〇〇年Webライターとして活動開始
【対応可能な業務】 ・ブログ記事作成 ・SEOライティング ・WordPressへの入稿 ・記事のリライト 〇〇として〇年勤務した経験から、記事の作成や編集が得意です。 長文の記事作成もお任せください。
【得意ジャンル】 ・〇〇〇〇 ・〇〇〇〇 ・〇〇〇〇 この他のジャンルも、精一杯対応しますのでご相談ください。
【単価の目安】 新規記事の制作:1文字〇円(税・手数料別)〜
【心がけていること】 ・納期厳守はもちろん、余裕を持った納品を心がけております ・丁寧なコミュニケーション
【使用ツール】 ・連絡ツール:チャットワーク ・エディタ:Googleドキュメント、Microsoft Word ・執筆:WordPress ・サイト分析:Googleサーチコンソール、Googleアナリティクス
【週あたりの稼働時間】 平日は1日〇時間、休日は1日〇時間ほど稼働しておりますので、週に〇〇時間ほど記事の執筆が可能です。
Twitter用
〇〇地方でWebライターとして活動しています。新卒で〇〇職→〇〇職に転職→Webライター〇年目。時間や場所にとらわれず、家族と過ごす時間を大切にするためにライターになりました。得意ジャンルは〇〇です。〇〇検定〇級所有。副業〇ヵ月で月収〇万円達成。家庭と仕事を両立したい人に、「こんな方法もあるよ」と伝えるべく発信しています。
システムエンジニアの職業を活かしたwebライターの自己紹介の書き方と例文

本業の専門職を生かすタイプは、書くべきことが意外とはっきりしています。ポイントは次の3つです。
- 相手に安心感を与える・・締め切り厳守や丁寧な文面で、安心して依頼できる印象を
- 実績や得意分野をアピール・・初心者でも、仕事やブログで学んだことをネタに「執筆が好き・得意」を伝える
- 箇条書きにする・・自己紹介文は箇条書きにすると、ぐっと読みやすくなる
執筆が好きだという熱量が伝われば、依頼につながる可能性は高くなります。得意分野は具体的に書き、可能なら幅広く対応できることも添えると仕事の幅が広がります。まだ初心者で得意分野以外を受けたくない場合は、無理に書かなくてOKです。
クラウド用の例文
プロフィールをご覧いただきありがとうございます。 私は調べながら文章を書くことが好きなので、ブログ記事やまとめ記事のライティング、WEB記事の構成・リライトでお役に立てればと思っております。 真面目な性格なので、ルールや納期は必ず守ります。
1.経験 これまでシステムエンジニアの仕事を10年間していました。お客さん向けに資料を作る際、分かりやすい説明を常に心がけてきました。
2.得意ジャンル ・旅行や地域情報・・旅行が趣味で、行った先のことをブログに書いています。評判は良く、フォロワーさんも増えています。 ・家電やIT機器・・家電を調べて書くのが好きで、「これは便利!」「これはほしい!」と思わせる記事を書きたいと思っています。
3.作業が可能な時間帯 毎日8時間は作業可能です。
Twitter用の例文
WEBライターをしています。システムエンジニアを経て現在に至りますが、有力な情報を分かりやすく発信できればと考えています。旅行や家電が好きで、行ったことのない場所や持っていない家電でも、調べながらその魅力をお伝えします。旅行・家電以外の記事作成もお受けできますので、お気軽にお問い合わせください。
フリーランス向けのwebライターの自己紹介の書き方と例文

ある程度の実績や経験がある人は、まずファーストコンタクトでそれが信頼につながるので、そこをウリにします。自己紹介の文章だけで「多趣味」「アクティブ」といった人柄まで伝えたいので、得意なジャンルは文字数の許す限り書き出してPRします。
興味関心が多方面にあると、「いろいろ楽しんで生きている人だな」と感じてもらえます。その人間性が魅力になって、一緒に仕事をするきっかけになることもあります。
ライターはコツコツ文章を書く仕事なので、コミュニケーション力はそこまで求められないと思われがちです。でも私は、人との出会いや会話も大事にしたい。お互い気持ちよくやりとりできたらいいな、という思いも自己紹介に入れるようにしています。
クラウド用例文
ライターのハルイーグルです。以前は広告代理店で専属ライターとして、キャッチコピーの作成や企画、編集までを担当していました。5年ほど実績を積み、フリーランスとして独立して現在に至ります。
文章を書くことはもちろん、人と話すことや取材も好きで、ライターは天職だと思っています。数年前に結婚・出産し、現在は在宅でWebライターとして活動中。美容・ファッション・飲食・KPOP・ドラマ・映画・恋愛・出産・育児・ママ友・食育・心理学など、さまざまなジャンルの記事を積極的に書かせてもらっています。
多趣味でアクティブな性格を生かして、これまで苦手に感じていたジャンルや、まったく知らない分野も、機会があれば勉強して書かせていただきたいと思っています。
Twitter用の例文
一児の小学生ママ、ハルイーグルです。田舎の一軒家で専業主婦を名乗りつつ、自宅の一人時間にWebライターをやっています。多趣味でアクティブな性格を生かし、美容・ファッション・KPOP・ドラマ・恋愛・育児・食育・心理学など、さまざまなジャンルの記事を書いています。物事を正面からも斜めからも見る、面白い捉え方ができます!
webライターの自己PR・プロフィールで採用側が見ている注意点
最後に、例文を使うときの注意点を、採用する側の目線でまとめておきます。ここを外すと、せっかくの例文も効きません。
- 例文はそのままコピペせず、必ず自分の経歴・数字に置き換える(コピペは一瞬でバレます)
- 募集案件に一言でいいので触れる(「貴社の〇〇に共感しました」など)
- 「何でもできます」より「これが得意、これは苦手」のほうが信頼される
- 最初の3行で勝負。長すぎる自己PRは最後まで読まれません
とくに最初の数行は大事です。採用側は冒頭だけ見て、読み進めるかどうかを決めています。だからこそ、あいさつ→一言の強み→案件への共感、くらいまでを最初にコンパクトに置けると強いですよ。
webライターの自己PR・自己紹介でよくある質問
- webライター初心者で実績がない場合、プロフィールに何を書けばいい?
-
実績がなくても大丈夫です。本業の経験、趣味や特技、ブログで学んだこと、これから取り組んでいることを書きましょう。「執筆が好きで、納期は必ず守ります」という姿勢だけでも、採用側の安心材料になります。
- 自己PRはどれくらいの文字数が目安?
-
クラウドソーシングのプロフィールなら1000文字前後、SNSのプロフィールなら肩書き+一言で短くが目安です。クラウドでも、最初の3行で要点が伝わるように書くのがコツです。
- webライターの例文はそのままコピペして使ってもいい?
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そのままのコピペはおすすめしません。採用側は毎日たくさんの自己紹介を見ているので、テンプレ感はすぐ伝わります。この記事の例文は「型」として使い、必ず自分の経歴・実績・数字に置き換えてください。
- noteやTwitter(X)の自己紹介と、クラウドの自己PRは分けたほうがいい?
-
分けるのがおすすめです。クラウドは「仕事を任せられるか」、SNSは「どんな人か」を見られます。クラウドは丁寧に、SNSは肩書き+人柄が伝わる一言で短く、と書き分けましょう。
- プロフィール写真やアイコンは必要?
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あったほうが断然有利です。写真やアイコンがないだけでスルーされることもあります。自作でも、ココナラなどで外注しても構いません。顔写真に抵抗がある場合は、イラストアイコンでも印象はぐっと良くなります。
まとめ:採用側の目線を一つ入れるだけで、自己紹介は化ける
Webライターの自己PR・自己紹介・プロフィールの書き方を、採用する側の目線で紹介してきました。最後にポイントをまとめます。
- 最低限の7項目(経歴・得意/苦手・ツール・業務範囲・単価・稼働)を押さえる
- 募集案件に一言触れる。「読んでくれてる人」は一発で分かる
- 「何でもできます」より、得意と苦手を正直に
- 例文は型として使い、自分の経歴・数字に置き換える
- クラウドは丁寧に、note・Twitterは短く人柄を
7割の人が募集文も読まずにコピペを送ってくる世界です。だからこそ、採用側の目線をほんの少し入れるだけで、あなたの自己紹介は一気に抜け出せます。
今日紹介した例文を「型」にして、あなただけの一文をつくってみてくださいね。応援しています、頑張ってください♪




今回の記事で分からない部分は追記するので質問どうぞ!