MENU
⇒WP完全自動投稿ツール【ICHIGYO】【完全予約・審査制・デモ動画アリ】

アフィリエイトに使えるwordpress(ワードプレス)プラグイン15選!!

wordpress(ワードプレス)を使ってアフィリエイトブログを作っている人増えてきましたね。でもってさらにアクセスアップの方法もある程度分かっている人、さらに真剣にアフィリエイトに取り組んでいて100記事、200記事と書いている人も増えて来てます。

とは言えこのビジネスは成果報酬の厳しい実力社会です。

単にサイトを作れるからと言ってどんどん商品が売れるわけではありません・・・。売れるための仕組みや仕掛けを作る必要がある。

今回は導入するだけですぐに売り上げに直結しそうなおすすめのwordpressプラグインを紹介します。

ただ、今回は「便利そうなものを全部並べる」書き方はやめました。ワードプレスのアフィリエイトプラグインって、この数年で入れる必要がなくなったもの入れると危ないものがはっきり分かれてきたからです。

理由は3つ。ブロックエディタが標準になったこと、スウェルやアフィンガーみたいな有料テーマが広告管理まで抱え込んだこと、そしてアマゾンや楽天の商品APIの仕様が変わって古いプラグインが止まったことです。

なので今も自分の運営サイトで動いているものだけに絞って、外したものは外した理由ごと書きます。上位の記事を見て何となく入れると、速度もセキュリティも落ちますからね・・・。

目次

ワードプレスにアフィリエイト用のプラグインを入れる際の注意点

まず、アフィリエイトリンクや計測に使えるワードプレスのプラグインを入れる前に重要な注意点をお伝えします。

プラグインとは言ってみればゲームのソフトのようなものです。ゲーム機との相性があるように場合によってはバグを引き起こします。

  • 有料テーマの機能と重複していないか?
  • 互換性ありと表示されているか?
  • 入れ過ぎでワードプレスの表示速度を落としていないか?
  • 本当に売り上げにつながったのか?

こういうのはチェックした方がいいです。例えばアフィンガーやスウェルなどはあらかじめアフィリエイトにも使えるプラグインが標準装備されています。

テーマにすでに組み込まれてプラグイン無しで使えるように軽量化されているのにわざわざ同じ機能を持つプラグインをいれるメリットがありません。

初めから収益化目的で作られたテーマを使うことで以下のプラグインの導入は不要になります。

入れすぎるとバグが起きる可能性が高まるので最小限にしましょう。

今のワードプレスで「いらないプラグイン」の見分け方

プラグインを足す前に、まず外す作業をやってください。20年アフィリエイトをやってきて、増やして得したことより減らして軽くなったことの方が多いです。

外す基準どこで分かるかどうするか
公開停止・更新が数年止まっているwordpress.orgのプラグインページに「最新3メジャーリリースで未テスト」の警告が出る/最終更新日が古い停止して削除。同じ役割で更新が続いているものへ乗り換え
使っているテーマに同じ機能があるテーマの管理メニューに広告タグ・比較表・FAQ・吹き出しの項目があるかテーマ側を使う。二重に持つとバグと重さの原因
外部のAPIに依存しているアマゾン・楽天の商品情報を自動取得する系はここ公式のお知らせで対応状況を確認してから入れる
常にサーバーを叩き続けるリンク切れチェックやアクセス解析系実行間隔を延ばす、または必要な時だけ有効化

一番こわいのが1番目です。更新が止まったプラグインは、脆弱性が見つかっても直る見込みがありません。実際、この記事で以前おすすめしていた口コミプラグインのマルチレイティングは、2023年7月にセキュリティ上の理由で公開が止まり、今はダウンロードもできなくなっています。

もう1つ、ランキング作成に使っていたWP-Ranking PROも最終更新が9年前で、検証済みバージョンはワードプレス4.8系のままです。当時は本当に便利だったんですけどね・・・。

2番目も見落としがちです。スウェルには広告タグの管理機能が標準で入っていて、リンクの一括貼り替えもクリック計測もテーマ側でできます。そこにリンク管理プラグインを重ねる意味はありません。

アフィリエイトに役立つwordpressプラグイン一覧表

プラグイン名おすすめ度機能値段
WP Customer Reviews
(4.0 / 5.0)
口コミ作成無料
Broken Link Checker
(3.5 / 5.0)
リンク切れの通知無料
Widgets for Google Reviews
(4.0 / 5.0)
グーグルの口コミを表示無料
Ultimate FAQ
(3.0 / 5.0)
Q&Aページを作成無料
Useful Blocks
(3.5 / 5.0)
評価グラフ・比較表1200円/無料版あり
TablePress
(3.5 / 5.0)
テーブル表を作成無料
SIMPLE BLOG DESIGN
(4.5 / 5.0)
テーブル表を作成9800円
unifyキーワード
(3.5 / 5.0)
検索キーワードをWP上で確認無料プランあり
Search & Filter Pro
(3.5 / 5.0)
絞り込み検索20ドル
prettylinks
(4.0 / 5.0)
リンク管理無料
Blog Floating Button For WP
(3.5 / 5.0)
フローティングボタン4,980円/無料版あり
Pochipp
(4.5 / 5.0)
楽天・Amazon・ヤフーリンク無料
rinker
(4.0 / 5.0)
楽天・Amazon・ヤフーリンク無料
WPAssociatePost
(4.0 / 5.0)
楽天・Amazonリンク無料
Aurora Heatmap
(4.0 / 5.0)
熟読箇所を分析無料

先に注意しておきたいのは「有料のワードプレステーマ」のいくつかは上記の機能が初めから標準装備されており、一緒に入れるとバグるかも?ってことです。

口コミで信頼性を上げる:今から入れるならWP Customer Reviews

まず、ワードプレスでお勧めしたいのが口コミプラグインです。これは、コメント欄の上に評価を加え、読者に投稿してもらう形で記事が増えていきます。

また同時に、多数の意見が集まることによって商品の信頼性が上がってきます。

価格コム・食べログみたいな形式でサイトを作りたい人におすすめです。

以前紹介していたマルチレイティングの画面(現在は公開停止)

評価の項目を増やさないということであればこちらの方が簡単です。簡単な5段階評価と、コメントを商品の下に付けてもらうことで、信頼度を獲得して売り上げを伸ばします。

これらのお手本はアットコスメや、楽天・アマゾン・価格コムなどですね!

ただ、作ったからと言って必ずしも良いコメントだけが付くわけではありません。

人はどういう時にわざわざコメントを残そう」と思うかを考えてください。

大抵自分にメリットがあった時よりもデメリットがあった時の方が大きいのです。満足した人はわざわざ商品ページに戻って口コミを丁寧に書き込むなんてことはしません。

そこは注意しながら運営しましょう。放置すると大抵口コミは荒れますし、スパムコメント対策も必要です。

同じ用途なら、今も更新が続いているWP Customer Reviewsに切り替えてください。2万サイト以上で使われていて、最新のワードプレスでの検証も追いついています。

ちなみに私は自前で作って配布。

自分で作ったり業者に頼むとかなりの高額なはずです。

ここで注意です。長く紹介してきたマルチレイティングは、2023年7月にセキュリティ上の理由でwordpress.orgでの公開が停止され、今は新規に入れられません。すでに入れている人は停止して削除が先です。

グーグルレビュー:店舗情報の口コミをワードプレスに表示させる

最近食べログやぐるなび・ホットペッパーなどの口コミランキングが不正操作されてたなんてニュースを聞きませんか?

だから本当の通は誰でも投稿できるグーグルレビューの方を参考にするそうで、Googleレビューに書き込まれた口コミをワードプレス上に自動で表示させることができるのがこのプラグインです。

口コミが投稿されると自動で更新される仕組み。ただ、誰でも審査なしで口コミができる=否定的な投稿の数が増えて口コミが荒れるってことには注意してください。人は満足した時に、わざわざ時間を使ってまで口コミを連投したりしません。

不満のエネルギーを糧にわざわざ口コミサイトに投稿するものです。

→ Googleレビューはコチラ

Ultimate FAQ:迷いを事前に消す

Q&Aのページですが、意外と無料のワードプレスだと作りにくい。はじめから有料のテーマを使ってしまうか、無料でもFAQがついているものを使った方が楽だと思います。

  • 最後の念押しとしてQ&Aで不安を拭い去り読者の背中を押す
  • スニペット表示させてアクセスを伸ばす

セールスはもちろんSEO対策にもなるのでこまめに入れておくと良いと思います。

Ultimate FAQはショートコードで出せるので大規模サイト・ECショップに向いてますね。普通のアフィリエイトブログだったらそこまで必要はないかもしれません。

会話プラグインをFAQの代わりにしても良い

最近アフィリエイトブログの中に会話を入れて質問に答える形で記事を進めていくケースも多くみられます。これをFAQの代わりにしても良いです。

ただ、日本語の会話というのは省略が多く、記事内に多用するとSEOに悪影響もあるので注意して下さい。

そもそもFAQって何?

質問と答えが並ぶQ&Aのページだよ

という感じになります。最近ほとんどのワードプレステーマには吹き出しが入っているので重要度が減りましたね・・・。

比較テーブルで機能を比べる:TablePressとSIMPLE BLOG DESIGN

上記のプラグイン一覧で示したテーブル表なのですが、一覧比較できて非常に便利な反面、項目を増やすとスマホで見た時に文字や表がズレたり、スクロールした時に文字が小さくなります。

私はなるべく箇条書きタグで済ませます。

特化型のアフィリエイトサイトは比較表をよく使いますので、アフィリエイトに特化した有料テーマをつかうか、プラグインを導入しても良いかと思います。

ランキングページ:プラグインより固定ページとテーマ機能で作る

当時使っていたランキング作成プラグインの画面

後は記事下や記事上にランキングページを作って、選択肢を絞り込んで売り上げを伸ばすプラグインですね。

WP-Ranking PROというプラグインを大学生が開発したそうで・・・若いのにすごいなぁと感心してました。

ただ、これも最終更新が9年前で止まっています。当時よく使われていたものでも数年でこうなる、という分かりやすい例です。

今なら、ランキングは固定ページか記事内の比較表で作って、そこへ誘導するのがオススメです。スウェルやアフィンガーなら順位付きの広告ブロックがテーマ側にあるので、プラグインを足す必要がありません。

ちなみに私はページごとにLPを作ってランキングサイトを作りたいのとSEO上の理由、長期運営の理由から同一ドメイン内にはあまり販売ページを作りません。

でもとにかく便利ですよね?

シンプルブログデザイン

ワードプレスのテーブル表に○✖△や★評価を加えたものを作ります。見やすい比較テーブル表が作れるので自分は使ってます。

スウェルにも似たような機能が標準であるのですがクマのアイコン可愛いし、複数サイトで使えるので有料版を買うことにしました。

→ シンプルblogデザイン

Search & Filter Pro:絞り込み検索でスムーズに購入者を誘導する

サーチフィルタープロ

さらに比較ランキング記事に権威性・信頼性を持たせるのが選択式のプラグインです。「条件検索」をさせることで、読者は自分で商品を選んだ気持ちになります。

一番安くて機能性も良いのは「Search & Filter Pro」です。カテゴリと、タグと、検索キーワードの3つで記事を表示してくれます。

PPCアフィリエイトとも非常に相性が良く、売り上げに貢献します。

・・・大体こうやってランキングページと条件検索はセットになりますね。無料版でも結構対応できますよ!

Blog Floating Button For WP:フローティングボタンで購入を動かす

全ページにやるとちょっとうざいんですが、特定のセールス記事に入れると効果抜群なのがフローティングボタンです。サイトの上にふわりと浮き出て購入を促します。

無料版でも十分使い勝手が良いのでまずは、試して反応を見てみましょう。

・・・アドセンス貼っている人は全画面広告とかぶったりしてかなりうざい感じになるので注意して下さい。

unifyキーワード:ワードプレスでキーワードの確認ができるプラグイン

このプラグインはサーチコンソールと連動して、ワードプレス上にアクセス解析の検索結果を表示するプラグインです。

無料プランでは限界がありますが、キーワードの検索履歴の保存機能がありますので自分のアフィリエイトサイトの成長度合いを確認できます。

→ 詳しくはコチラ

prettylinks:リンクの貼り換え軽減とクリック測定

pretty links

アフィリエイトの商品リンクって頻繁に変わります。URLが変わったりバナーが使えなくなったり、公式ページそのものが別ドメインに移動したり・・・そんな時に記事内の全部のリンクを貼り換えるのって超めんどくさいですよね?

このプラグインを使うと管理画面でリンクを貼り換えれば全ページに適応されるので便利。ただ、一部のアフィリエイトリンクと相性が悪くたまに勝手にリンク切れになったりするので注意してください。

→ アフィリエイトの短縮URLの使い方

Useful Blocks(ユースフルブロック):CVボックスと評価グラフ

ユースフルブロック

記事上や記事下で1商品をPRするのであればCVボックスが便利です。

自分の場合はTwitterやインスタ・ピンタレストとの同時連携をもやっていて、結構CANVAの画像作成で処理してしまうのですが、便利は便利です。

横棒グラフ
グラフ1
60%
グラフ2
30%
グラフ3
10%

後はとにかく売れるキーワードで1位を取ること。そしてセールスライティングを学ぶことがめちゃくちゃ重要です。

どんなにきれいに作っても、売れないサイトは死ぬほどあります。

→ ユースフルブロック

unifyナビゲーション

PCやスマホから見た時に目立つのがヘッダーやフッターにあるナビゲーション機能です。有料テーマの場合は初めからついていることもありますが、無料だと自分でカスタマイズするしかありません。

unifyナビゲーションはそれをサポートしてくれます。1つのドメインつき6980円かかるので複数サイトを持っている人はメインサイトだけに絞った方がいいかと思います。スウェルには似た機能が最初からあるので、スウェルユーザーなら要らないかと。

unifyナビゲーション

オーロラヒートマップ

アフィリエイトリンクを貼る際に効果的なのは、熟読箇所に広告を入れてABテストをすることです。

オーロラヒートマップを使えば熟読箇所がワードプレス上から分析できます。その位置にクリックされている用語に近い形でアフィリエイト広告を貼ってみましょう。

あまり商品が思い浮かばなければその場所にアドセンスを貼るのも効果的。

オーロラヒートマップ

Broken Link Checker

記事内にASPのアフィリエイトリンクを入れておくといつの間にか公式サイトのURLが変わっていたり、アフィリエイトリンク発行が終わり、リンク切れになったりします。

それを通知してくれるのがBroken Link Checkerです。ワードプレスのログインメールに通知してくれますし、管理画面からもリンク切れページを発見できます。

一番怖いのはリンク先のドメインが誰かに買われてアダルト系やグレーなサイトにいつの間にか切り替わっていること。自分は意図していなくても、違法サイトに誘導したとグーグルに判定されかねませんのでチェックしましょう。

ただ、このプラグインはリンク切れじゃないものに関してもバグで通知が来ることもあるので注意してください。ASPとの相性もあるようです。

それともう1つ。このプラグインは記事内のリンクを定期的に巡回するので、設定のままだとサーバーに負荷がかかります。チェック間隔を長め(1週間に1回くらい)にするか、リンクを大量に貼り替えた時だけ有効化する使い方をおすすめします。

Broken Link Checker

アフィリエイトは売れるキーワードで上位表示すれば売れちゃうものです。カスタマイズのこだわり過ぎには注意してください!

使いやすいサイトを見ながら真似してみましょう。

アマゾンや楽天を紹介するためのワードプレスプラグイン

書籍やDVD・ガジェットなどを多く扱うサイトは楽天やAmazonリンクを多用するかと思います。その時に重宝するのが一括貼り付けプラグインですね。

pochipp

ポチップ

このようにAmazon・楽天・ヤフーのリンクが綺麗に並びます。

ブロックエディタに対応しているのと、ボタンの位置やデザインを簡単に変えられるのが特徴です。有料版はクリック測定ができるのが便利。

最近はメルカリやバリューコマースのリンクまで使えるようになり、どれか1つ選べと言われたらこれじゃないですかね?

2026年に入ってアマゾンの商品情報の取り方が変わり、従来のAPIから新しいAPIへの移行が必要になりました。ポチップはここへの対応が早かったので、今から新規に入れるならこちらだと思います。

→ ポチップはコチラ

rinker

rinker

同じく、楽天・Amazon・ヤフーのボタンを作成できるプラグイン。特徴はセール機能と言って「○○がお買い物マラソンでセール中」というような期間限定のキャンペーン情報が自動で出ることです。

無料版だと一番いいと思います。ただ、2026年のアマゾン・楽天のAPI切り替えでは対応の速さに差が出ました。すでにリンカーで大量に商品を貼っているなら、公式の告知を追って設定を直す必要があるので、入れっぱなしにしないでください。

ワードプレスアソシエイトポスト

Amazonアソシエイトポスト

楽天やAmazonの商品管理とアフィリエイトリンクが簡単に作成できるプラグインです。ECショップのアフィリエイトリンクを大量に使うと結構品切れになります。

書籍やDVD・ゲームジャンルなどを作っている人は使えると思います。こちらも商品APIに依存するタイプなので、入れる前に最新の対応状況を公式で確認してからにしてください。

番外:他のサイトが使っているプラグインを調べるツール

後は他のアフィリエイトサイトからプラグインのヒントを得るということも可能です。マニュオンさんが作ったワードプレスサーチというプラグインです。

例えば自分のサイトだったらこんな感じ。やってみましたが、全部は表示されていないです。

レンタルサーバーや使用しているプラグインがある程度分かります。

気になるサイトを調べると勉強になるかと思います。

→ ワードプレスサーチ

ブログ運営そのものに便利なワードプレスプラグイン

後はアフィリエイトに限らずワードプレスのデザインや表示速度・計測などをするためにあったらいいなと思うもの。

  • All-in-One WP Migration・・バックアップと引っ越し
  • Converter for Media・・・画像をwebpに
  • Custom Taxonomy Order・・カテゴリの順番を変える
  • Imsanity・・・画像縦横サイズの一括変換
  • SEO SIMPLE PACK・・・特にスウェルと相性がいい
  • XML Sitemap & Google News・・・サイトマップ
  • slimstat・・・IP解析。読者の再訪問やユニークアクセスを表示
  • Matomo Analytics・・GA4の代わり。クリック先が分かる。
  • WP Sitemap Page・・全記事一覧を表示
  • Admin Menu Editor・・管理画面のメニューの位置を変える
  • Alt Manager・・・altタグを自動でいれる(本当は個別で打つとベスト)
  • Search Meter・・・内部検索のキーワードを表示
  • Search Regex・・・記事内の特定の文字を一括変換
  • Advanced File Manager・・・ワードプレス上からアップロードフォルダを管理
  • Media Cleaner・・サイトで使っていない画像を削除

・・・などなど、他にもいくつか使ったことあります。

ワードプレスのテーマとの相性もあるから見よう見まねで勝手に調べて入れる前に相談して欲しいって言うのが本音です。

バグってから修正の方がはるかに大変です。

PHPやワードプレスのバージョン・テーマとの互換性があるか?だけはくれぐれも確認。

片っ端から入れるとセキュリティーが甘くなるのでおすすめしません。

コンサルでもよく頼まれますが・・業者にバグの修正を頼むと吹っかけられて、マジで数十万とかありますよ。

名前は出さんけど、10分で終わる作業も敢えて1日2日遅らせて高額で売るweb関係の業者さん・・・。

とにかくバックアップも取った上でやりましょう!

自動バックアップはエックスサーバーだけっすよ?

コノハとかミックスホストとかロリポとか?ああいうのでバグらせたらFTPとか使って面倒なことになるよ?ってことだけはお伝えしたいです。

結局いくつ入れる?テーマ別の最小構成

「で、何個入れればいいの?」と聞かれるので、使っているテーマ別に書いておきます。アフィリエイトブログなら、収益まわりは3つ前後で足ります。

使っているテーマプラグインで足すもの足さなくていいもの
スウェル・アフィンガーなど収益化向けの有料テーマ物販リンク/リンク切れ通知/必要ならヒートマップ広告リンクの一括管理・クリック計測・比較表・FAQ・吹き出し(テーマ側にある)
Cocoonなど無料テーマ物販リンク/比較表/FAQ/リンク切れ通知吹き出し(Cocoonは標準)
クラシックエディタ時代から使い続けているサイトまず停止・削除の棚卸しからブロックエディタ非対応のまま残っているもの全部

数を減らすと、更新のたびに壊れる確率も、脆弱性を踏む確率も下がります。20年やってきて、これが一番効きました。

ワードプレスのアフィリエイトプラグインでよくある質問

プラグインは何個までなら入れて大丈夫ですか?

個数より中身です。更新が続いているか、テーマと機能が重複していないか。この2つを満たしていれば20個入っていても平気ですし、逆に更新の止まったものは1個でも危ないです。

自分はなるべく数は少なくします

アフィリエイトのリンク管理にプラグインは必要ですか?

テーマに広告タグの管理機能があるなら不要です。スウェルは標準で持っています。無い場合は、リンクの貼り替えが発生するASP案件を扱うならリンク管理プラグインを1つ入れると楽になります。

更新が止まっているプラグインをそのまま使い続けたらどうなりますか?

すぐ壊れるとは限りません。

ただ、ワードプレス本体やPHPが上がったタイミングで画面が真っ白になることがありますし、脆弱性が見つかっても修正が来ません。バックアップを取ってから停止・削除してください。

ワードプレスでアフィリエイトを始めるとき、最初に入れるプラグインは?

スウェルであれば、SEO SIMPLE PACK(メタ情報)、バックアップ、画像の軽量化。この3つが先です。

収益系はASPに登録して、実際に貼る広告が決まってからで間に合います。

まとめ:足す前に、テーマにある機能かどうかを確認する

ワードプレスを使った頃は楽しくてどんどん入れてしまうのですが、全てを入れると表示速度が遅くなったり更新時にバグも出ます。

まずは使いやすさを追求してアクセスとリピーターを増やしていくことを優先してください。

必要最低限にとどめて不要なものは停止しておきましょう!

順番としては、①いま入っているものを棚卸しして更新の止まったものを外す→②テーマの標準機能で足りるものを外す→③残った穴だけプラグインで埋める、です。この順番でやれば、ワードプレスのアフィリエイトプラグインで失敗することはほぼありません。

使っているテーマが古い・そもそも収益化向けじゃないという場合は、プラグインを足すよりテーマを替えた方が早いこともあります。判断に迷ったら聞いてください。

みなさんのシェアだけが記事更新の励みになります。一歩ずつ頑張ろう!
  • URLをコピーしました!

今回の記事で分からない部分は追記するので質問どうぞ!

コメントする

目次