⇒WP完全自動投稿ツール【ICHIGYO】【完全予約・審査制】

ワードプレスとNOTEの違いは?初心者が稼ぎやすいのはどっち?

「ブログでお金を稼ぎたい。でも、ワードプレスとNOTEのどっちで始めればいいの?」これ、初心者がいちばん最初にぶつかる分かれ道ですよね。

結論から言うと、どっちが稼ぎやすいかは「あなたが今どのフェーズにいるか」で変わります。

私はアフィリエイトのコーチを10年以上やってきて、自分でも両方のサイトをいくつも回しています。その経験から断言しますが、ここを混同したまま選ぶと、まず遠回りします。

だからこの記事では、「手軽さ vs 自由度」みたいなフワッとした比較はやめます。

初心者がいちばん知りたい「最初の収益までの距離」を、集客のしくみ(ドメインパワー)と手数料、この2つの数字で判定していきます。

メリット・デメリットを並べるだけの記事はもう山ほどありますしね。

ここでは「で、自分はどっちなの?」がスパッと決まるところまで持っていきますね。

稼ぎやすさは「フェーズ」で決まる
  • とにかく早く読まれて反応がほしい初心者 →NOTE(運営の強いドメインに相乗りできる)
  • 長期で資産化して収益の上限を上げたい →WordPress(広告・アフィリエイト・自社商品まで自由)
  • 迷ったら:NOTEで「書く習慣」と「反応」をつかみ、手応えが出たらWordPressへ育てるの二段構えが現実的

本気で稼ぎたい人は両方今すぐやれ!が答えです。

目次

NOTEとワードプレスの違いの一覧比較表。

特徴NOTEワードプレス
プラットフォームの種類ソーシャルメディア型ブログプラットフォームオープンソースのコンテンツ管理システム
主な用途個人ブログ、クリエイティブ作品の公開ブログ、企業サイト、Eコマースなど
カスタマイズ性限られる高度
使いやすさ直感的なインターフェース初心者にはやや複雑
セットアップアカウント作成後すぐ使用可能ホスティング設定とインストール必要
デザインの柔軟性限られたテンプレート多数のテーマとカスタマイズオプション
収益化の方法ノート販売、クリエイターサポート広告、アフィリエイト、製品販売
コミュニティとの交流フォロワーシステムとコメント機能コメント機能あり、フォロワーシステムなし
SEO対策基本的なSEO対策高度なSEO対策
モバイル対応スマホでもでもPCでも見やすいテーマに依存するが多くは対応
マルチメディアのサポート画像や動画の投稿可能幅広いメディア対応
プラグインの利用なし数千のプラグイン利用可能
更新の頻度プラットフォーム側で定期更新自己管理による更新
セキュリティプラットフォームが管理ユーザーの責任
ドメイン名カスタムドメイン使用限定的完全なカスタムドメイン使用可能
バックアップと復元自動バックアップ限定的バックアッププラグインによる管理
多言語対応日本語特化多言語サイト構築可能
アナリティクス基本的な機能詳細なアナリティクスと追跡
サポートとコミュニティ日本語サポートが強い広範な国際コミュニティとサポート
料金体系基本無料、一部有料機能無料利用可能、追加費用あり

表が細かくて全部は追いきれない、という人のために要点だけ。

NOTEとワードプレスのいちばん大きな違いは、「構造」と「利用目的」の2つです。

NOTEはソーシャルメディア型のブログサービス。

個人の発信や作品の公開が得意な場所。アカウントを作れば、その日のうちに書いて出せます。この身軽さが武器ですね。

一方のワードプレスは、オープンソース(誰でも自由に使える仕組み)のコンテンツ管理システム。

ブログはもちろん、企業サイトもネットショップも作れる。とにかく用途の幅が段違いに広いんです。

ざっくり言えば、NOTEは「シンプルさと集客力」、ワードプレスは「自由度と拡張性」。どちらが上ではなく、得意な土俵が違うんです。

ここからは、その土俵を「稼ぎやすさ」の視点で1つずつ見ていきましょう!

WordPressのメリット

まずは世界中で使われている「WordPress」から。自分の城をイチから建てて、好きにカスタマイズしたい人に向いています。

収益化という一点で見ると、長期では正直ワードプレスに分があります。理由はこのあとのメリットで具体的に出てきます。

高いカスタマイズ性

おしゃれすぎませんか?

ワードプレス最大の魅力は、なんといってもカスタマイズの自由度でしょうね。

テーマとプラグインを組み合わせれば、デザインから機能まで思いどおりに作り込めます。

たとえばこんなサイトも作れます。

  • 掲示板の作成
  • 会員サイトの作成
  • ワンカラムの販売ページ
  • 専門ダウンロードサイト
  • 海外同時翻訳サイト

こういう機能を、世界中の開発者がせっせと作ってくれています。しかも、その多くがタダ。

これがオープンソースの底力なんです。

たとえばネットショップを開きたいなら、WooCommerceというプラグインを入れるだけで販売機能が追加できます。やりたいことに合わせて、後から機能を足していけるわけです。

機能面もデザイン面もとにかく自由すぎる

  • 読者どうしの交流掲示板
  • 口コミ投稿サイト
  • 2ch風まとめサイト

デザインも、テーマを選ぶだけでそれっぽく仕上がります。パソコンが苦手でも平気。HTMLもCSSもいじらず、記事を書いてるだけでサイトが形になっていきます。

細かいSEO対策ができる

検索から人を集めて稼ぎたいなら、SEO(検索エンジン最適化)は避けて通れません。

その点、ワードプレスはSEOに強い。これはもう疑いようがないです。

たとえばYoast SEOのようなプラグインを使えば、記事ごとの最適化の状態をチェックして、直すべき箇所を見つけられます。検索で上位を狙うための「土台」が最初から整っているのが強みです。

  • アクセス解析
  • ヒートマップ
  • クリック測定

どこから誰が来て、サイトの何に興味を持ったのか?

こういう動きを数字で丸裸にできるのが、ワードプレスの強いところ。「なんとなく」じゃなく「数字」で改善できる。これ、地味にめちゃくちゃ効きます。

NOTEってこういう実数は運営スタッフが握る仕組みですからね。

収益化の柔軟性

ここがワードプレス最大の武器です。

広告、アフィリエイト、有料メンバーシップ。収益の入口を何本も持てます。AdSenseで広告を出すもよし、記事にアフィリエイトリンクを仕込むもよし。組み合わせは完全に自由です。

オンライン講座や電子書籍の販売まで自分の土俵でできます。

収益の蛇口が1本きりなのと、何本もあるのとでは、伸びしろがまるで違う。長くやるほど、この差はボディブローのように効いてきます。

アダルトや情報商材からマニアックなオタクジャンルまで何でもOKというのがこの世界。

WordPressのデメリット

いいことばかり書いてもフェアじゃないですよね。初心者がつまずきやすいデメリットも、正直にお話しします。

初期設定と管理の複雑さ

管理画面が複雑

自由度が高い裏返しで、初期設定や日々の管理はどうしても複雑になります。スタート時点で、これだけのステップを踏む必要があります。

  • サーバの選択
  • ドメインの設定
  • テーマのインストール
  • デザインカスタマイズ
  • プラグインの設定

サーバーやドメインの管理画面にも慣れる必要があります。プラグインやテーマの更新、バックアップの取り方まで、覚えることが多いんです。

しかも管理画面はテーマごとに見た目が変わります。パソコンが苦手な人ほど、最初は戸惑います。ここで挫折する初心者は、正直少なくありません。

個人のセキュリティ対策が必要

自由に作れるぶん、セキュリティ対策も自分の仕事になります。NOTEのように運営が守ってくれるわけではない、ということです。

不正アクセスを防ぐには、強いパスワード、セキュリティプラグインの導入、こまめな更新が欠かせません。これを怠ると、サイトがハッキングのリスクにさらされます。

コメントを放置すればスパムが大量にきますし、古いプラグインをそのままにしておくと、海外からの侵入でサイトを書き換えられてしまうことも・・・。

怖がらせたいわけではなく、これは「自分の城は自分で守る」という当たり前の話なんです。

初期コストが発生する可能性

ワードプレス自体は無料ですが、サイトを動かすにはいくつか費用がかかります。レンタルサーバー代、有料テーマやプラグイン、場合によってはデザインや開発の外注費などです。

金額は規模や目的によりますが、初心者がまず必要になるのはサーバー代。

最安クラスのレンタルサーバーなら月数百円(おおむね500円前後)、定番のエックスサーバーなどでも月1,000円前後が目安です(2026年時点)。NOTEが無料で始められるのと比べると、ここはハードルになりますね・・。

つまりワードプレスは、初期設定の手間・セキュリティの自己管理・月々のコストという「入口の負担」を引き受ける代わりに、後から大きく稼げる自由を手に入れる、という構造です。

自分のスキルと予算に合うかどうかで判断してください。

新規ドメインの弱さは致命的

そして、初心者がいちばん見落とすのがここ。

ワードプレスがSEOに強いというのは、あくまで内部対策(記事の中身とサイト内の構造)の話です。外部対策(被リンクや、ドメインそのものの信頼)になると、新規ドメインはかなり後手に回ります。

立ち上げたばかりのドメインは、Googleからの信頼がまだゼロに近い状態。

どれだけ良い記事を書いても、評価が積み上がるまで時間がかかるんです。

というか積みあがるまで待てないです。

これが初心者にとって最大のデメリット。

記事を書き続けて評価を育てないと、すぐに集客できるわけではない。ここを知らずに始めると、「3か月書いたのにアクセスが来ない」と心が折れます。

3か月なら耐えられるっていう人もいるかもしれませんが、アクセス0状態が続けば4か月目も同じ結果、いや1年後だって同じことしてるのでは?っていう不安が消せなくなる場合が多いです。

先に知っておいた方がいいですね!

NOTEのメリット

次は日本で人気の「NOTE」。複雑な設定がいらないぶん、ブログやコンテンツ作りが初めての人にこそ、ぴったりです。

NOTEは、誰でも書いて共有できるプラットフォーム。すでに巨大な読者の輪があるので、「とにかくまず読まれたい」という初心者には、ありがたい場所なんです。

初日から(疑似)アクセスが来るのがNOTEです。

ユーザー数の多さ

NOTEは日本国内で非常に多くの人に使われています。

会員数は2025年に1,000万人を突破し、月間アクティブユーザー数(MAU)は7,000万人を超える規模まで成長しました(noteの公開情報・2025〜2026年時点)。

この「もう人が集まってる」という状態、初心者にはとんでもなく効きます。あなたの記事が、すでにNOTEを使っている多くのユーザーの関連記事として露出する機会が増えるからです。

他の人のNOTE記事の下に、自分の記事が「おすすめ」として並ぶ。だから初心者でも、比較的短い期間で最初の読者をつかみやすいんです。ゼロから検索流入を待つワードプレスとは、スタート地点がまるで違います。

使いやすさとシンプルさ

NOTEは使いやすさに全振りしています。難しい設定も専門知識もいりません。ソフトやプラグインのインストールに頭を悩ませることもないんです。

やることは、メールで登録して、文章を書いて、共有するだけ。記事の投稿も直感的で、エディタに文章を入れて、必要なら画像を足せば公開できます。

このシンプルさは、初めての人にとって本当に大きい。スタートの楽さでいえば、ワードプレスより段違いに上だと思います。「設定で1日溶けた」みたいなことが起きないんです。

特定のマネタイズフォーム

NOTEには独自の収益化方法があります。

有料記事の販売や、サポート機能を通じて、読者から直接お金を受け取れるんです。

  • 個別記事の販売
  • 定期マガジンでの月額課金
  • アフィリエイト報酬【主に楽天・Amazon】

広告やアフィリに頼らず、自分のコンテンツを直接お金に変えられる。これがNOTEらしさです。とくに、ニッチに尖った内容やリアルな体験談みたいに、読者が「これは買う価値がある」と思える記事と相性バツグンです。

初期ドメインの強さ

じつは、ここが「初心者の稼ぎやすさ」の核心です。NOTEは運営元のドメインがとにかく強い。だから、少ない文字数・少ない記事数でも、検索で上位に顔を出せてしまうんです。

検索結果が企業サイトに埋め尽くされている中で、ぽつんとNOTEを見かけることがありますよね。あれは、NOTE運営が積み上げた強烈なドメインパワーの「お裾分け」を、個人も受けられているからなんです。

記事の中身より、ドメインの信頼そのものが効くキーワードでは、とくにNOTEが強い。上位に文字数の少ない素人のNOTE記事が並ぶのは、まさにこの理由です。新規ワードプレスが半年かけて届く場所に、NOTEなら最初から立てることがある。この差は初心者には大きいです。

noteのデメリット

もちろんNOTEにも弱点はあります。ここを知らずに「楽だから」で選ぶと、あとで「こんなはずじゃ」となりがちなので、しっかり押さえておきましょう。

カスタマイズの制限

使いやすさを優先しているぶん、カスタマイズの自由度はかなり限られます。ワードプレスのようにテーマを丸ごと変えたり、機能を追加したりはできません。たとえば、こんなことができないんです。

  • カテゴリ分け
  • 文字装飾
  • サイドバーやヘッダーのカスタマイズ

無料ブログなら当たり前にある機能すら、NOTEにはなかったりします。ブランディングや「自分らしさ」を大事にしたい人には物足りない部分です。デザイン面で、他の人の記事と差をつけにくいんです。

SEOの制限

NOTEは、記事単位でのSEOには限界があります。個別記事のメタデータを細かく設定したり、サイト全体のSEO戦略を組んだりは難しいんです。検索からの視認性を自分の手でコントロールしたい人には、ここがネックになります。

ただ、ここは見方を変える必要もあって。今は記事単位の小細工より、ドメイン全体の評価のほうがGoogleに効きやすい傾向があります。つまり、SEOを「自分で詰められない」弱点は、NOTEの強いドメインがある程度カバーしてくれている、とも言えるんです。

収益化の際に手数料が高い

決済手段事務手数料プラットフォーム利用料振込手数料(1回の振込あたり)
クレジットカード決済売上金額の5%有料記事、有料マガジン、サポート、メンバーシップ:10%
定期購読マガジン:20%
270円
携帯キャリア決済売上金額の15%同上同上
PayPay決済売上金額の7%同上同上
NOTEコンテンツ販売による手数料より作成

NOTEで収益化すると、売上から一定の手数料が引かれます。有料コンテンツを売ったとき、その一部が差し引かれるしくみです。具体的に計算してみましょう。

複数決済方法で合計4,000円の売上があった場合
  • 事務手数料合計: 320円(クレジットカード2件、キャリア決済1件、PayPay決済1件)
  • プラットフォーム利用料: (4,000円 – 320円) × 10% = 368円
  • 振込金額: 4,000円 – (688円 + 270円) = 3,042円

4,000円売って、手元に残るのは約3,042円。1,000円近く引かれるのは、正直地味に痛いですよね。ここを軽く見積もると「思ったより残らない」となります。

とはいえ、見方を変えれば集客と決済の手間をぜんぶ肩代わりしてもらった対価とも言えます。

匿名でも販売できる手軽さに価値を感じる人もいます。ただ、収益を最大化したい人にとっては、この手数料と、広告・アフィリエイトといった収益の窓口が少ない点は、やはり不利になります。

結論:初心者にとって最適なプラットフォームは?

ここまで読んでくれたあなたなら、もう「どっちが上か」という問いがズレていることに気づいたと思います。判断軸は、あなたの目的・スキル・かけられる時間。そして「今どのフェーズにいるか」です。

カスタマイズと検索集客を伸ばし、収益の上限を上げたい。

そのために時間とコストを投資できる。そんな人にはWordPressが向いています。逆に、手軽さとスピードを優先し、まず反応をもらいながらシンプルに稼ぎたいなら、NOTEが正解です。

  • パソコンが苦手
  • アクセスが来ないと凹む
  • バグの対応が自分でできない

こういう人は、まちがいなくNOTEから始めるのがおすすめです。

個人的にいちばんおすすめしたいのは、最初の章でも触れた二段構え

NOTEで「書く習慣」と「読まれる手応え」をつかんでから、本気で資産化したくなったタイミングでWordPressへ広げる。

これなら、初心者が挫折しやすい「アクセスゼロ期間」を飛ばしつつ、長期の伸びしろも手放さずに済みます。

どちらも一長一短。大事なのは、人の正解ではなく「あなたの目的に合う方」を選ぶことです。まずは小さく始めてみましょう。動き出せば、景色は必ず変わりますよ。頑張ってくださいね♪

ワードプレスとNOTEの違いに関するよくある質問

初心者が稼ぎやすいのは、結局ワードプレスとNOTEのどっちですか?

「最初の収益までの早さ」ならNOTE、「収益の上限と長期の安定」ならWordPressです。NOTEは運営の強いドメインに相乗りできるので、少ない記事でも読まれやすく、初動が速いのが強み。一方WordPressは広告・アフィリエイト・自社商品まで収益の窓口が多く、育てるほど大きく稼げます。迷うなら、NOTEで手応えをつかんでからWordPressへ広げる二段構えが現実的です。

なぜ文字数の少ないNOTEの記事が、検索で上位に出るのですか?

NOTE運営のドメインそのものがGoogleから高く評価されていて、個人の記事もその信頼を間接的に受けられるからです。立ち上げたばかりの新規ワードプレスはドメインの信頼がほぼゼロからのスタートなので、同じ内容でも評価が積み上がるまで時間がかかります。これが、初心者が見落としがちな両者の決定的な差です。

ワードプレスを始めると、毎月いくらくらいかかりますか?

必須なのはレンタルサーバー代で、最安クラスなら月数百円(おおむね500円前後)、定番のエックスサーバーなどでも月1,000円前後が目安です(2026年時点)。これに加えて、有料テーマやプラグインを使う場合は追加費用がかかります。NOTEは無料で始められるため、コスト面ではNOTEに分があります。

NOTEの手数料はどのくらい引かれますか?

「事務手数料(決済手段で5〜15%)+プラットフォーム利用料(10%、定期購読マガジンは20%)+振込手数料(1回270円)」の3層です。たとえば合計4,000円の売上なら、手元に残るのは約3,042円。少額をこまめに振り込むほど、振込手数料の割合が重くなる点に注意しましょう。

NOTEとワードプレスは併用してもいいですか?

むしろおすすめです。NOTEで反応を見ながら書いたテーマを、WordPressで検索向けに作り込む、という使い分けができます。NOTEで初期の集客とファンづくり、WordPressで長期の資産化と収益化、と役割を分ければ、両者の弱点をお互いに補い合えます。

みなさんのシェアだけが記事更新の励みになります。一歩ずつ頑張ろう!
  • URLをコピーしました!

今回の記事で分からない部分は追記するので質問どうぞ!

コメントする

目次